2026年7月16日~21日|A型就労への準備とB型での学び|生活・仕事・副業を整える6日間

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はじめに|A型就労を目指す中で変わってきた生活

2026年7月16日から21日までの6日間は、A型就労継続支援事業所への移行を目指しながら、現在利用しているB型就労支援事業所での作業、ライティング学習、WordPressブログの運営、買い物や生活管理など、さまざまなことに取り組んだ期間でした。

この時期はA型就労の面接を控えていたため、履歴書や紹介状を準備するだけでなく、散髪や服装、靴などの身だしなみも確認しました。

一方で、ブログや副業について調べることに集中するあまり、睡眠時間を大きく削ってしまった日もありました。

また、B型事業所では利用者と職員とのやり取りや、意見を伝えやすい環境について考える出来事もありました。

6日間を振り返ると、A型就労への準備とは、面接のための準備だけではありません。仕事、生活、体調、人間関係、情報収集などを少しずつ整えていくことも、次の働き方への準備になるのだと感じました。

1.仕事・作業|B型での経験とライティング学習

B型就労支援での作業

この期間も、B型就労支援事業所へ通所し、内職、副材詰め、メッセージカードの記入など、その日に決められた作業に取り組みました。

7月16日は午前11時まで副材詰め作業を行いました。普段は2人で行う作業ですが、この日は配達が多かったため、3人体制で作業を進めました。

翌17日は内職やメッセージカードの記入に取り組みました。土曜日の18日は利用者と職員の人数が少なく、副材詰めや内職ではなく、一日を通してメッセージカードの記載作業を担当しました。

作業内容が毎日同じとは限りません。それでも、決められた時間に通所し、その日の作業に取り組むことは、将来の就労に向けた経験になります。

21日間のライティング講座を終了

この期間には、以前から取り組んできたライティング講座も終了しました。

7月19日には21日間の講座を最後まで受講することができました。

講座を始める前は、AIを文章を作ってくれる便利なツールとして考えていました。しかし、実際に使っていく中で、文章の構成を考えたり、表現を改善したりするための補助役として活用できることが分かってきました。

この経験は、今後のブログ運営やWebライティングにも生かせそうです。

また、Webライターについて調べ、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスを利用して、案件への応募を通じて実績を積む方法についても確認しました。

いきなり大きな収入を目指すのではなく、まずは一つずつ経験を積み上げることを重視したいと考えています。

WordPressとSNSにも取り組む

ライティング講座と並行して、WordPressブログの環境整備も進めました。

記事を書くことだけでなく、Google Search ConsoleやGoogle Analytics(GA4)によるアクセス状況の確認、Google AdSenseなどの広告サービスについても学びました。

7月20日には、これまで利用してきたnoteやFacebookに加えてXも活用し、WordPressの記事を知ってもらうための情報発信にも取り組みました。

ブログは記事を書けばすぐに多くの人に読まれるわけではありません。

それでも、記事を作成し、情報発信を行い、反応を確認するという作業を繰り返すことで、少しずつ経験を積むことができます。

2.A型就労への準備|面接だけでなく生活全体を整える

7月16日は、A型就労支援事業所の面接まで残り12日という時期でした。

履歴書とハローワークの紹介状はすでに準備できていたため、この日は身だしなみを中心に確認しました。

散髪には、費用を抑えられるヘアーサロン「イワサキ」を利用し、料金は980円でした。

面接直前ではなく、少し余裕を持って散髪しておくことで、当日に慌てずに済むようにしました。

服装についても、汗染みなどが目立つ可能性を考えて無地のダークネイビーのポロシャツを用意しました。ズボンは手持ちの状態の良い長ズボンを使用し、靴は会社員時代に使っていた革靴を活用する予定です。

すべてを新しく購入するのではなく、まず手持ちのものを確認し、必要なものだけを準備することで出費を抑えることもできます。

また、7月21日には、翌週月曜日にA型就労の面接を控えていることをB型事業所の利用者や職員に伝えました。

採用された場合には受給者証の変更手続きなどが必要になるため、すぐにすべてが切り替わるわけではありません。

A型では週5日勤務が基本になることも想定し、現在の生活から新しい勤務形態へ移行する準備を進めていく必要があります。

3.生活・体調|睡眠と活動量のバランスを考える

今回の6日間で特に強く感じたのが、睡眠と生活リズムの重要性です。

7月16日は面接準備や今後の生活について調べたり考えたりしているうちに、ほとんど眠らない状態になりました。

17日は午前1時に起床し、19日には一睡もしないまま朝を迎えています。

ブログや副業について調べることは将来につながる活動ですが、睡眠を削ってまで続ければ、翌日の体調や就労にも影響します。

実際に7月16日の血圧は179、17日は176、19日は171でした。

一方、7月18日は血圧146でした。このように日によって記録には変化がありました。

一日の数値だけで判断することはできませんが、自分の生活を振り返る材料にはなります。

「頑張ること」だけを優先するのではなく、休むことも就労準備の一部だと考える必要があります。

歩くことも生活の一部に

この期間の歩数は、4,703歩の日もあれば、5,725歩、6,525歩、7,645歩、8,606歩、8,672歩の日もありました。

7月20日はバスを25分ほど待つことになったため、駅まで歩いて移動しました。その結果、歩数は8,606歩になりました。

7月19日にも約1時間の散歩を行い、8,672歩となりました。

特別な運動だけを考えるのではなく、通所や買い物、移動の中で歩く機会を増やすことも活動量につながります。

ただし、暑い日に無理をするのではなく、状況に応じてバスを利用するなど、体調を考えながら行動することも必要です。

4.生活管理・節約|A型就労後を考えた買い物の仕組み

A型就労を考えるようになってから、買い物の方法についても見直すようになりました。

外食、病院、カラオケ、サブスクリプションサービスなどではセブンカード・プラスを利用し、スーパーについてはヨークマートとヤオコーを用途に応じて使い分けることにしました。

現在利用しているクリエイトについても、A型就労が始まれば利用しにくくなる可能性があるため、グループホームから利用しやすいスギ薬局も選択肢に入れました。

ヨークマート、ヤオコー、スギ薬局のアプリをスマートフォンに入れ、特売情報を確認できるようにもしました。

単純に「一番安い店」を探すのではなく、価格、特売、ポイント、生活動線などを考えて店舗を使い分けることが、これからの節約では重要だと考えています。

7月19日にはサバ水煮缶について、店舗によって198円、255円、275円程度の価格差があることも確認しました。

一つの商品では数十円の違いでも、何度も購入する食品であれば、長期的には家計に影響します。

一方で、特売や割引が行われることもあります。そのため、通常価格だけではなく、特売やポイントなども含めて比較することが大切です。

5.組織|B型事業所で感じた「意見を言える環境」

B型事業所での出来事を通して、組織の中で意見を言える環境について考える機会もありました。

7月20日には、ある利用者がメッセージカードの文章について改善点を社長に伝えていました。

その際、社長が利用者の意見を否定するのではなく、笑顔で話を聞いていたことが印象に残りました。

もちろん、意見を伝えたからといって、すべてがそのまま採用されるわけではありません。

しかし、「意見を伝えることができる」「話を聞いてもらえる」と感じられる環境は、安心して活動するうえで大切なのではないかと思いました。

また、別の日には、ある利用者と社長が約2時間にわたって面談していました。

具体的な内容については分からないため、事情を推測することはできません。

ただ、利用者一人ひとりには異なる生活状況や仕事に対する考えがあります。

将来的にもっと働きたい人もいれば、まず現在の生活を安定させたい人もいます。

就労支援の場では、一人ひとりの状況を考えながら話し合うことが重要なのだと感じました。

6.人間関係|注意や指導では「伝え方」も重要

7月17日には、利用者と職員との間で、注意の仕方をめぐる行き違いがありました。

副材詰めの作業中に副材を机の上にこぼしてしまった利用者に対して、職員から注意がありました。

また、事業所では身だしなみに関するルールが周知されており、その点についても注意がありました。

利用者は、その注意の受け止め方について納得できない部分があったようで、新人職員に対して「厳しく注意された」という趣旨の話をしていました。

一時は「今日は帰った方がいいかもしれない」と話していましたが、新人職員が話を聞くことで、少しずつ気持ちが落ち着いていったようでした。

その後、関係する職員同士で話し合う機会が設けられ、注意した職員から利用者への謝罪もありました。

この出来事から感じたのは、職場ではルールを守ることだけでなく、注意や指導をどのように伝えるかも重要だということです。

同じ内容でも、相手の状況や気持ちによって受け止め方は変わります。

そして、問題が起きたときに話を聞いてくれる人がいることも大切です。

私自身もA型就労を目指す中で、仕事の能力だけではなく、周囲と落ち着いてコミュニケーションを取ることについて考える機会になりました。

7.職員体制|支えてくれる人の存在

今回の期間を振り返ると、職員の存在についても考えることが多くありました。

7月17日の出来事では、新人職員が利用者の話を聞き、その後の話し合いにつなげる役割を果たしていました。

7月21日には、A型就労の面接についてB型事業所の職員から声を掛けてもらいました。

面接の日程を伝えると、応援してもらっていることが伝わってきました。

また、無料Wi-Fiについても、職員に確認したことで利用方法を教えてもらうことができました。

事業所を利用してから約1年9か月が経っていましたが、それまで利用できることを知らなかった無料Wi-Fiを、今回初めて使えるようになりました。

SSIDを選択し、机に貼られているパスワードを入力するだけで接続できました。

この経験から、分からないことをそのままにせず、職員に質問することも大切だと感じました。

支援を受ける側から積極的に質問することで、利用できるサービスや環境を知ることができる場合があります。

8.情報収集|無料の情報も将来への自己投資になる

この6日間では、ブログや副業だけでなく、生活に関する情報収集にも取り組みました。

Xでニュースを確認し、今後のWebライティングの記事候補として保存したり、スーパーのチラシアプリで特売情報を確認したりしました。

情報を集めただけですぐに収入につながるわけではありません。

しかし、ニュースやSNS、店舗のチラシなど、身近にある無料の情報を自分の生活や仕事に生かすことはできます。

7月21日の無料Wi-Fiの発見も、その一つでした。

施設の案内を見る、職員に質問する、インターネットで調べる。

こうした小さな行動でも、知らなかった情報を知ることで生活を改善できることがあります。

情報収集は必ずしもお金をかける必要がありません。

今の自分にとって必要な情報を選び、それを生活や仕事に活用することが、無料でできる自己投資になると感じました。

9.すべてを通して感じたこと|「働く準備」は生活全体を整えること

7月16日から21日までを振り返って、最も強く感じたのは、A型就労への準備は面接対策だけではないということです。

履歴書や紹介状を準備することはもちろん重要です。

しかし、それだけではなく、散髪、服装、靴、買い物、食事、睡眠、移動、支払い、体調管理、人間関係など、日常生活のさまざまな部分が仕事につながっています。

また、B型での作業を続けながら、ライティング講座を21日間完走し、WordPressやSNSについて学びました。

副業についても、Webライター、データ入力、ポイ活、ブログ運営など、自分が取り組んでいることを今後につなげられる可能性について考えることができました。

一方で、将来への準備に集中するあまり、睡眠を削ってしまったことは反省点です。

頑張ることだけが前進ではありません。

仕事を長く続けるためには、休むこと、体調を整えること、無理をしないことも必要です。

A型就労への移行を考える今だからこそ、現在できていることだけでなく、これから改善していくことにも目を向けたいと思います。

まとめ|小さな経験を次の働き方につなげる

この6日間には、A型就労の面接準備、B型での作業、ライティング学習、WordPress運営、副業の情報収集、買い物、節約、歩く習慣、人間関係など、さまざまな出来事がありました。

一つひとつは大きな出来事ではありません。

しかし、早起きして学習すること、決められた時間にB型へ通所すること、作業を最後まで続けること、知らないことを職員に質問すること、買い物の方法を工夫すること、そしてA型就労に向けて準備すること。

こうした小さな行動を積み重ねることが、次の働き方につながっていくのだと思います。

これからは、努力だけでなく睡眠や体調管理にも気を配りながら、焦らず一つずつ準備を進めていきたいと思います。

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