【2026年7月22日㈬~7月26日㈰】A型面接に向けた5日間|B型就労支援・復職・副業への準備と生活改善

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1.仕事・作業|B型事業所での作業と日々の積み重ね

2026年7月22日から26日までの5日間は、B型就労支援事業所への通所を続けながら、ブログ運営や副業の準備に取り組んだ期間でした。

7月22日のデーケアでは、昼食前のご飯の盛り付けを利用者全員分担当し、食後には調理室のモップ掛けを行いました。午後は花火をテーマにした切り絵制作に参加し、最後にゴミ捨てなどの清掃を行いました。

7月23日は、副資材詰めやチラシ作成、メッセージカードの記入などを担当しました。午後には散歩やトイレ清掃、内職にも取り組みました。

7月24日は、副資材詰めを担当しました。本来は2人で行う予定でしたが、相手の利用者が体調不良で参加できず、途中まで一人で作業しました。その後、職員の協力を得て、予定していた作業を終えることができました。

7月25日の土曜日は、午前中に内職、午後には食器洗いを担当しました。平日よりも利用者や職員が少なく、比較的落ち着いた雰囲気の中で作業を進めることができました。

この5日間を通じて、作業内容や周囲の状況が変わっても、できることに取り組み、必要に応じて周囲の支援を受けながら作業を進めることの大切さを感じました。

2.組織|デーケアとB型事業所、それぞれの役割

7月22日は約3か月ぶりにデーケアを利用しました。利用者同士の会話や個人面談を通じて、今後の生活や就労について考える機会がありました。

デーケアでは、現在の体調や生活状況を踏まえ、無理をせず安定した生活を続けることの重要性について話を聞きました。

一方、B型事業所では、内職や清掃などの日常的な作業に加え、8月の就労予定表を作成しました。A型事業所への移行を視野に入れながらも、現在の通所を継続するための準備を進めています。

7月24日には、8月の休業日や受給者証の更新手続きなどを考慮し、通所予定を調整しました。就労先が変わる可能性がある時期だからこそ、現在の支援を受けながら生活リズムを維持することが重要だと感じました。

それぞれの支援機関には異なる役割があります。自分の希望だけでなく、体調や手続きの状況も踏まえながら、段階的に就労を目指していきたいと思います。

3.人間関係|声掛けや周囲との協力から学んだこと

7月22日の病院の待合室では、デーケアでよく一緒になるYさんから、スマートフォンのバッテリー残量について声を掛けてもらいました。

確認すると残量は28%で、午後4時30分頃まで充電できない予定でした。そこで、電池の消費を抑えるために電源を切ることにしました。

何気ない声掛けでも、日常生活の中で役立つことがあります。周囲の人との関わりには、こうした小さな助け合いがあるのだと感じました。

また、7月23日は、利用者と職員が個別に話をしている場面を見かけました。詳しい事情は分からないため、外から判断することはできませんが、職場や支援の場では、相手の立場や状況を考えながら行動することも大切だと思いました。

7月24日の作業では、予定していた相手が不在となったものの、職員の協力によって作業を完了できました。

人間関係では、自分の考えを伝えることだけでなく、周囲の状況を理解し、必要なときに助けを求めることも重要です。今後も、相手への配慮と協力を意識していきたいと思います。

4.生活・体調|睡眠・血圧・体重・歩数を記録する

この期間は、早朝に起床して活動する日が多く、睡眠や血圧、体重などを記録しながら生活しました。

主な記録は次のとおりです。

日付起床時間血圧体重
7月22日4時55分158記録なし
7月23日3時00分16184.8kg
7月24日3時00分14985.4kg
7月25日5時00分14285.5kg
7月26日4時00分15885.6kg

7月22日は前夜に照明をつけたまま眠ってしまい、午前1時30分頃に一度目が覚めました。その後、再び眠りましたが、睡眠のリズムが乱れた朝でした。

7月25日は23時30分に就寝し、午前3時頃にトイレで約30分目が覚めたものの、普段より長く眠ることができました。

血圧は142~161の範囲で推移しており、引き続き健康管理を意識する必要があります。睡眠時間や血圧の変化を記録しながら、無理のない生活を心掛けたいと思います。

歩数については、7月22日が5,263歩、23日が5,119歩、24日が8,211歩、25日が5,659歩、26日が8,894歩でした。

暑さや荷物の重さを考慮し、バスを利用するなど、状況に応じて移動方法を選びました。歩数を増やすことだけを目標にせず、体調に合わせて活動量を調整することも大切だと感じています。

5.職員体制|支援を受けながら自分の目標を考える

7月22日のデーケアでは、A型事業所の求人票をめぐるやり取りがありました。

以前A型事業所に通っていたSさんから、私が持っている求人票を見せてほしいと言われ、コピーを渡すことも考えました。しかし、職員からは、現在は体調や生活の安定を優先し、就労については慎重に進める段階だという説明がありました。

私は、将来の目標に向けて情報を共有することも励みになるのではないかと考えていました。一方で、支援の現場では、就労だけでなく現在の生活を安定させることも重要です。

また、約3か月ぶりの利用だったことから個人面談も行われ、生活状況を考慮しながら慎重に進める必要があるという話を聞きました。

診察後には病院の相談員とも話をし、今後の就労やブログ運営について落ち着いて話すことができました。ブログに取り組んでいることを伝えると、応援の言葉をいただきました。

支援を受ける中では、自分の希望を伝えることと、職員の説明を理解することの両方が大切です。今後も相談を重ねながら、自分に合った進め方を考えていきたいと思います。

6.復職|A型事業所の面接に向けた準備

この5日間の大きな目標の一つは、7月27日に予定しているA型事業所の面接でした。

7月25日には、クラウドワークスで応募したライティング案件のZoom面接にも取り組みました。これまでnoteやWordPressで記事を書いてきた経験を伝える機会として、文章作成を継続してきたことや、今後もスキルを伸ばしていきたいという姿勢を伝えたいと考えました。

7月26日はA型事業所の面接を翌日に控え、普段どおりの生活を意識して過ごしました。ブログの投稿や買い物、部屋の照明の修理などを行いながら、面接に向けて予定を整理しました。

昼食時間も、将来の勤務を想定して11時50分から12時30分頃に設定しました。

復職に向けては、面接だけでなく、日々の生活リズムや通所の継続、健康管理なども重要です。焦って結果を求めるのではなく、これまでの経験を自分の言葉で伝えられるよう準備を進めています。

7.副業|WordPress・note・クラウドワークスへの取り組み

この期間は、ブログ運営と副業の準備にも継続して取り組みました。

7月23日はWordPressのポートフォリオを見直し、記事ごとの閲覧状況を確認しながら、記事の配置や構成を整理しました。

7月24日には、ブログの内部リンクを整理しました。関連する記事を読者が見つけやすくするため、記事同士のつながりを見直しています。

7月26日は、noteの記事投稿やWordPressの記事更新を行い、Googleアナリティクスでアクセス状況を確認しました。

また、クラウドワークスでは、レシートや請求書のデータ入力、ライティング案件への応募、プロフィールの見直しなどを進めました。

ブログは記事を公開するだけでなく、読者の反応を確認し、必要に応じて改善していくことが大切です。文章を書く経験を積み重ねながら、Webライターとしての仕事につなげていきたいと思います。

8.その他|グループホームの環境と日常生活の工夫

7月22日のデーケアでは、グループホームの生活環境について話す機会がありました。

家賃補助による経済的負担の軽減、Wi-Fi環境、アパート型によるプライバシーの確保、食事面などをメリットとして紹介しました。

職員からは、交通の利便性だけでなく、生活環境を重視したことが良い選択につながったのではないかという話がありました。私自身も、住みやすさを重視して良かったと改めて感じました。

7月22日には、好きなテレビCMの話題から、中国の自動車メーカーBYDについて話しました。普段から経済や自動車市場のニュースを見ているため、情報収集が日常の会話にもつながっていると感じました。

また、7月26日には自室玄関の照明が点灯しないことに気付きました。電球を交換しようとしましたが、ソケット部分にも劣化が見られたため、グループホームの職員に連絡し、業者に修理を依頼してもらいました。

無理に自分だけで対応せず、早めに相談することも、安全に生活するために必要な判断だと思います。

買い物では、サプリメントの価格を店舗とAmazonで比較したり、食費を意識して野菜や果物、魚などを購入したりしました。日々の支出を確認し、無理のない範囲で節約を続けています。

9.すべてを通して感じたこと|生活の安定を土台に復職と副業を目指す

2026年7月22日から26日までの5日間は、B型就労支援での作業、デーケアでの面談、健康管理、ブログ運営、副業の準備、そしてA型事業所の面接に向けた準備を並行して進めた期間でした。

特に印象に残ったのは、将来の就労を目指すためにも、まず現在の生活を安定させることが大切だという点です。

私はA型事業所での就労と、ブログやWebライティングによる副業を目標にしています。そのためには、通所を続けること、体調を管理すること、文章を書くこと、仕事に応募することなど、日々の小さな行動を積み重ねる必要があります。

ブログについても、記事数を増やすだけでなく、読者の反応を確認しながら内容や構成を改善していきたいと思います。

すぐに大きな成果が出るとは限りません。それでも、これまで継続してきた経験を生かしながら、焦らず一つずつ準備を進めていきたいと考えています。

生活を整え、働く経験を積み、文章を書く力を伸ばす。

この3つを大切にしながら、復職と副業という二つの目標に向かって、これからも着実に歩んでいきたいと思います。

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