【2026年8月31日~9月13日】60代からの再出発|B型からA型への就労移行とデイケア、ブログ副業への挑戦

未分類

  1. 導入文|働き方と生活を見つめ直した2週間
  2. 1-1.コーラスや創作活動を通じた気分転換
  3. 1-2.配膳や清掃も就労に向けた経験
  4. 1-3.デイケアの参加日を週2回程度に整理
  5. 2-1.利用者同士の交流と施設のルール
  6. 2-2.「暇にしている」という言葉から考えたこと
  7. 2-3.B型事業所との関係と退職に向けた課題
  8. 3-1.SSTで学んだ「自分の気持ちを伝える」方法
  9. 3-2.9月11日のSSTで学んだ「教えるときの伝え方」
  10. 3-3.流しそうめんとトランプで実践したコミュニケーション
  11. 4-1.市役所で確認したB型からA型への移行
  12. 4-2.ブログ運営の経験はA型応募に生かせるのか
  13. 4-3.相談員とのやり取りで生まれた疑問
  14. 4-4.ハローワーク専門援助部門での相談
  15. 5-1.血圧の高さと睡眠不足
  16. 5-2.歩数と運動習慣
  17. 5-3.食費と日用品の節約
  18. 6-1.B型からA型へのステップアップを具体化する
  19. 6-2.9月14日の会合を次の区切りに
  20. 6-3.デイケアと就労準備の時間配分
  21. 7-1.「60代リスタートラボ」を副業の基盤に
  22. 7-2.Google広告とAdSenseへの対応
  23. 7-3.ブログのテーマと自分の経験を結び付ける
  24. 7-4.アクセス分析と正確な情報発信
  25. 7-5.FXと資産管理の位置付け
  26. 8-1.通所しない期間をリモートワークの予行練習に
  27. 8-2.頑張ることと無理をすることは違う
  28. 8-3.節約と収入の両面から生活を立て直す
  29. 9-1.自分の経験を整理し、伝えることの大切さ
  30. 9-2.AIは自分の経験を整理するために使う
  31. 9-3.一つずつ課題を整理して前へ進む
  32. まとめ|自分に合った働き方と生活を目指して

導入文|働き方と生活を見つめ直した2週間

2026年8月31日から9月13日までの約2週間は、私にとって、これからの働き方と生活を改めて考える期間となりました。

現在、私は60代からの再出発を目指し、B型就労支援事業所からA型事業所へのステップアップ、そして将来的な一般就労や副業に向けて準備を進めています。

その一方で、デイケアへの参加、相談員や市役所障害福祉課との相談、生活費の管理、健康維持など、取り組むべき課題は少なくありません。

ブログ「60代リスタートラボ」の運営も、その一つです。記事の執筆だけでなく、Google AdSenseへの対応やアクセス分析、過去記事の整理にも取り組んできました。

この期間には、B型からA型への移行に関する情報を集めるため、市役所やハローワークに相談する機会がありました。また、デイケアではSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)を通じて、対話や人間関係について考えることができました。

一方で、睡眠不足や血圧の高さ、限られた生活費など、無視できない問題もあります。

今回は、8月31日から9月13日までの記録を整理し、デイケア、組織と人間関係、相談機関との対話、生活と体調、復職・副業への取り組みという視点から振り返ります。


1.デイケアでの活動と利用頻度の見直し

1-1.コーラスや創作活動を通じた気分転換

デイケアでは、コーラス、コミュニケーションプログラム、創作活動、運動など、さまざまなプログラムに参加しました。

8月31日の午前中はコーラスでした。

首や体幹、背筋、腕などのストレッチを行い、発声練習をしてから歌いました。ビートルズの「イエスタデイ」や、いきものがかり、あいみょんの楽曲などを音源に合わせて歌いました。

普段はパソコンに向かってブログを書いたり、FXの値動きを確認したりする時間が多いため、声を出して歌う時間は良い気分転換になります。

9月2日には、コミュニケーションを目的としたプログラムに参加しました。好きな音楽、行きたい野球場、生きがい、飲み物、果物などをテーマに、利用者同士で話をしました。

人によって好みや考え方が異なることを、改めて感じる機会となりました。

午後には工作活動にも取り組み、色紙を使ってブドウの房のような作品を作りました。

1-2.配膳や清掃も就労に向けた経験

デイケアでは、昼食の配膳や調理室の清掃、ゴミ捨てなども担当しました。

ご飯を盛り付けたり、そばの麺を移したり、モップ掛けをしたりといった作業です。

こうした活動は、単なる日常の手伝いではありません。

将来働くことを考えたとき、決められた手順に従うこと、時間を守ること、周囲と協力することは大切な要素です。

実際に作業を行うことで、自分がどのような環境で活動しやすいのかを考える機会にもなります。

1-3.デイケアの参加日を週2回程度に整理

一方、デイケアへの参加頻度については、見直しを考えるようになりました。

9月2日には、職員に対して、今月は原則として水曜日と金曜日だけ参加し、それ以外の日は不参加にしたいと伝えました。

ブログ運営やFX、ポイ活、就労準備などに取り組む時間を確保したいと考えたためです。

デイケアは、コミュニケーションや生活リズムを整えるための大切な場所です。しかし、毎日通うことで、自宅での活動や睡眠時間が圧迫される場合もあります。

そこで、デイケアに参加する日と、自宅で就労準備に取り組む日を分ける方法を考えました。

大切なのは、デイケアを利用すること自体を目的にするのではなく、自分の目標に合わせて利用方法を考えることだと思います。


2.組織と人間関係|デイケアやB型事業所で感じたこと

2-1.利用者同士の交流と施設のルール

デイケアでは、利用者同士で会話をする機会が多くあります。

9月2日には、以前から顔見知りの利用者と、スマートフォンを使った情報交換をしました。Vポイントの対象店舗について調べて伝えたり、食事やブログの話をしたりしました。

また、別の利用者に「60代リスタートラボ」を紹介する機会もありました。

こうした何気ない会話は、人とのつながりを感じる時間でもあります。

ただし、施設内では利用者間の物品のやり取りが禁止されています。

この日、利用者からトマトや甘納豆などをいただいてしまいましたが、今後は同じことを繰り返さないようにしたいと考えました。

人間関係を大切にすることと、施設のルールを守ることは、両立させなければなりません。

2-2.「暇にしている」という言葉から考えたこと

9月4日には、デイケアの職員から「デイケアに来なくて、暇にしているじゃないですか?」という趣旨の言葉をかけられました。

私は、ブログ投稿、FX、ポイ活、ブログの運営管理など、日々取り組んでいる活動について説明しました。

職員からは、過去のことを思い出して迷っているように感じる、という趣旨の話もありました。

しかし、私自身は過去を振り返るだけではなく、これまでの経験を現在に生かし、前へ進みたいと考えています。

自分が取り組んでいることと、周囲から見た自分の姿には、違いが生まれることがあります。

だからこそ、自分の活動や目標を、相手に分かるように伝えることが大切なのだと感じました。

2-3.B型事業所との関係と退職に向けた課題

B型事業所からA型事業所への移行を考えるなかで、現在の事業所との関係も重要な課題となりました。

9月1日には、市役所の障害福祉課で、利用者と相談員、事業所の社長との間で退職に対する認識が異なった場合、どのように対応するのかを確認しました。

担当者からは、最終的には利用者本人の気持ちが重要であり、必要に応じて事業所や相談員に事情を確認するとの説明がありました。

ただし、個別の相談として扱われ、事業所全体の運営問題などを調査するものではないという説明も受けました。

今回の相談を通じて、退職や就労移行については、本人の意思だけでなく、関係者との認識を整理することも必要だと感じました。


3.対話とSST|相手に伝わるコミュニケーションを学ぶ

3-1.SSTで学んだ「自分の気持ちを伝える」方法

9月4日のSSTでは、「薬について感じていることを担当看護師に伝える」というテーマを扱いました。

SSTとは、ソーシャル・スキル・トレーニングの略で、社会生活に必要な対人関係やコミュニケーションの技能を練習するものです。

プログラムでは、薬を飲んだときの違和感や、長期間服用することへの不安などを、医療者にどのように伝えるかを考えました。

利用者からは、主治医には言いにくいことがあるため家族に同席してもらいたい、体調の変化があればはっきり伝えたい、といった意見が出ました。

私自身も、薬について不安がある場合には、自己判断で中止するのではなく、体調や生活への影響を具体的に伝え、医療者と相談することが大切だと感じました。

3-2.9月11日のSSTで学んだ「教えるときの伝え方」

9月11日のSSTでは、「人に何かを教えるときの伝え方」をテーマに学びました。

初めて経験する人に対して、一方的に説明すると、相手が失敗したときに教える側が上から目線になってしまうことがあります。

その結果、人間関係のトラブルにつながる可能性があります。

そこで重要になるのが、相手の理解を確認しながら進めることです。

例えば、トランプに初めて参加する人がいた場合、ルールを一方的に説明するのではなく、「ここまで分かりますか?」と確認しながら進めることが大切です。

この日は、トランプに誘う人、初めて参加する人、第三者などの役割に分かれ、ロールプレイを行いました。

3-3.流しそうめんとトランプで実践したコミュニケーション

午後は、デイケアの行事である流しそうめんの試食会に参加しました。

待ち時間には利用者同士でトランプを楽しみました。

その際、トランプに不慣れな人に対して、別の利用者が丁寧にルールを教えている場面がありました。

午前中のSSTで学んだ内容が、実際の交流のなかで生かされているように感じました。

復職や副業を目指すうえでも、相手の立場を考え、理解を確認しながら伝える力は重要です。

自分の考えを主張するだけではなく、相手の話を聞き、認識の違いを整理することを、今後の生活でも意識していきたいと思います。


4.病院相談室・相談員・市役所障害福祉課との相談

4-1.市役所で確認したB型からA型への移行

9月1日には、市役所の障害福祉課でケースワーカーに相談しました。

今回の主な目的は、B型就労支援事業所からA型事業所へのステップアップについて、具体的な助言を受けることでした。

相談のなかでは、退職に関する認識の違いが生じた場合の対応や、就労ブランクがA型への応募に与える影響などを確認しました。

担当者からは、A型事業所では履歴や周囲から聞いた話だけでなく、面接や体験時の作業の様子なども確認するはずだという説明がありました。

特に、実際に就労できるか、既存の利用者との間でトラブルを起こさないか、といった点が重要になるとのことでした。

就労ブランクについては、採用を考える際の付随的な要因になるという説明でした。

この話を聞き、就労ブランクだけを過度に心配するのではなく、実際に働く力を示すことも大切だと考えるようになりました。

4-2.ブログ運営の経験はA型応募に生かせるのか

私は、市役所の担当者に、ブログ「60代リスタートラボ」をA型事業所への応募に活用したいと伝えました。

担当者からは、ブログ運営がA型事業所の仕事内容と合致すれば、効果がある可能性がある一方、仕事内容と合わなければ効果は限られるとの説明がありました。

例えば、Web記事作成、データ入力、パソコン作業などを行う事業所であれば、これまでのブログ運営の経験が応募時のアピール材料になる可能性があります。

また、在宅勤務などの働き方も視野に入れ、千葉県だけでなく、東京、神奈川、埼玉など関東圏でA型事業所を探す可能性についても考えました。

この点については、相談員と相談するよう助言を受けました。

4-3.相談員とのやり取りで生まれた疑問

市役所での相談後、相談員とLINEで連絡を取りました。

その際、B型からA型へ移行した人の実績について確認したところ、相談員からは、B型からA型へ移行できない人が多く、その理由には利用者の障害特性や環境要因があるとの説明がありました。

環境要因について尋ねると、家庭の事情などが挙げられました。

ただ、家庭の事情といっても内容はさまざまです。具体的にどのような事情が移行を難しくするのかについては、十分に理解できませんでした。

一方で、さらに踏み込んで質問すると、関係が複雑になる可能性もあると考え、今回は追加の質問を控えました。

相談を進めるうえでは、疑問点を整理することと、相手との関係を考慮しながら対話することの両方が必要だと感じました。

4-4.ハローワーク専門援助部門での相談

市役所での相談を終えた後、ハローワークの専門援助部門へ向かいました。

そこで、市役所で相談した内容や、現在のA型就労への対応状況について説明しました。

担当者からは、9月14日に予定しているB型事業所の社長や相談員との会合が終わった後、なるべく早く再び相談に来るようにとの話がありました。

相談員も、会合後にハローワークへ同行する意向を示しました。

市役所、相談員、ハローワーク。それぞれの立場から話を聞くことで、就労移行に向けて確認すべき課題が少しずつ見えてきました。

※病院相談室の担当者との具体的な相談内容については、今回の記録では詳細が確認できないため、ここでは市役所・相談員・ハローワークとの相談を中心に整理しています。


5.生活・体調|睡眠、血圧、体重、運動を見直す

5-1.血圧の高さと睡眠不足

この期間は、早朝に起床して活動を始める日が多くありました。

一方で、就寝時間が遅くなったり、夜間に作業を続けたりすることもあり、睡眠時間が十分に確保できない日がありました。

血圧は、8月31日に164、9月1日に167、9月6日には189を記録しました。体重も85kg台から87kg程度の間で変動しました。

こうした数値を記録しながら、健康管理の必要性を改めて感じています。

特に、9月5日にはGoogle広告の修正作業を続けた結果、夜間貫徹となりました。

自宅で仕事をする場合、自分で時間を管理できる一方、作業を終える判断も自分でしなければなりません。

睡眠を削ってまで作業を続けることは、今後の生活管理における改善点です。

血圧についても、数値の記録だけで済ませず、必要に応じて医療機関に相談しながら管理していきたいと思います。

5-2.歩数と運動習慣

この期間は、駅までの徒歩や散歩、デイケアでの活動などを通じて、運動量を確保するようにしました。

1万歩を超えた日もあれば、雨や作業の都合で歩数が少なくなった日もありました。

9月3日は2,402歩、9月7日は1,633歩でした。一方、9月2日は11,230歩を記録しました。

歩数を増やすことは意識していますが、膝への負担や天候、体調を考慮する必要もあります。

特に、荷物が重いと膝への負担が増えることを実感しました。

運動は、毎日決まった数字を達成することだけが目的ではありません。無理なく続けられる方法を探しながら、生活のなかに取り入れていきたいと思います。

5-3.食費と日用品の節約

生活費を管理するため、日々の買い物についても記録しました。

バナナや野菜、ゆで卵、サラダなど、日常的に必要な食材をできるだけ計画的に購入するようにしています。

9月6日には、サラダとカイワレ大根を毎日同時に購入するのではなく、交互に利用する方法を考えました。

また、1本78円程度の緑茶を1日に複数本購入していたことから、麦茶を基本にすることも検討しました。

果物についても、毎日さまざまな種類を購入するのではなく、バナナを中心にし、リンゴやオレンジは余裕があるときの楽しみにする方針です。

小さな節約でも、毎日積み重ねれば家計に影響します。

ただし、食費を削ることだけに偏らず、健康を維持するために必要な食事とのバランスも考えていきたいと思います。


6.復職への準備|B型からA型、そして一般就労を目指す

6-1.B型からA型へのステップアップを具体化する

この期間の大きなテーマは、B型事業所からA型事業所への移行でした。

これまでの経験を踏まえ、A型で働くためには、どのような仕事が自分に合っているのかを整理する必要があります。

市役所での相談では、就労ブランクだけでなく、面接や体験時の作業の様子が重要になるという説明を受けました。

そこで、これまでのブログ運営やパソコン作業の経験を、応募時にどのように伝えるかを考えています。

A型事業所の仕事内容と自分の経験が合致すれば、これまで積み重ねてきた活動を生かせる可能性があります。

6-2.9月14日の会合を次の区切りに

9月14日には、B型事業所の社長と相談員との会合を予定していました。

その後、ハローワークにも相談する予定です。

この会合では、現在の事業所との関係や退職手続き、今後の進路について整理することが重要になります。

就労移行は、本人の希望だけですぐに実現するものではありません。

関係者と必要な情報を共有しながら、自分に合った選択肢を検討していきたいと思います。

6-3.デイケアと就労準備の時間配分

現在は、デイケアへの参加と、自宅でのブログ・FX・ポイ活などの活動をどのように両立させるかも課題です。

デイケアに通うことで得られる交流や生活リズムは大切です。

一方で、A型就労に向けた準備やブログ運営にも時間が必要です。

そのため、デイケアの参加頻度を週2回程度に整理し、それ以外の日は自宅での活動に充てる方法を考えました。

ただし、活動量を増やすことが目的になり、睡眠不足や体調不良につながっては意味がありません。

働くための準備と健康管理を両立できる生活リズムを作ることが、今後の課題です。


7.副業への挑戦|ブログ運営、FX、ポイ活を仕事につなげる

7-1.「60代リスタートラボ」を副業の基盤に

ブログ「60代リスタートラボ」は、私にとって単なる趣味ではありません。

日々の生活や就労準備、節約、経済、投資などについて、自分の経験や考えを文章にまとめる活動です。

ブログを継続することで、文章を書く力、情報を整理する力、読者に伝える力を身につけたいと考えています。

また、将来的には副業につなげることも目標の一つです。

ただし、記事を書けば必ず収入につながるわけではありません。読者にとって役立つ内容を作り、継続的に改善していく必要があります。

7-2.Google広告とAdSenseへの対応

9月2日からは、ブログのアクセスを増やすため、Google広告の設定に取り組みました。

設定は想像以上に難しく、広告の体裁や内容についても修正が必要になりました。

さらに、9月10日にはGoogle AdSenseからポリシー違反について指摘を受けました。

これまで200本以上の記事を投稿していたため、どの記事から見直すべきかという課題が生まれました。

そこで、ホームページやプロフィールを修正し、投稿一覧表を作成して記事を整理する方法を検討しました。

記事を増やすだけでなく、過去の記事を確認し、サイト全体の品質を高めることも重要だと感じています。

7-3.ブログのテーマと自分の経験を結び付ける

Google広告担当者との話を通じて、広告と記事の内容が一致しているか、発信者がどのような経験をもとに情報を提供しているか、といった点について考える機会がありました。

これまで私は、ポイ活、FX、節約、経済など、さまざまなテーマの記事を書いてきました。

自分の生活のなかでは、どれもつながっています。

しかし、読者から見ると、テーマが並んでいるだけでは、何を伝えたいブログなのか分かりにくい可能性があります。

そこで改めて、ブログの中心軸を「60代から、もう一度人生を立て直していく」という考え方に置きたいと思いました。

働くこと、生活を整えること、節約すること、経済を学ぶこと。

これらを自分自身の経験と結び付けて発信することで、ブログの方向性を明確にしていきたいと考えています。

7-4.アクセス分析と正確な情報発信

9月12日には、noteのアクセス数を改めて確認しました。

これまで約16,000PVと認識していましたが、集計内容を確認した結果、実際には約4,600PV程度であることが分かりました。

そこで、ブログやプロフィールに記載していた数字を修正しました。

また、8月中旬以降に継続して投稿していたFX記事について、以前より安定して読まれる記事が増えていることにも気付きました。

アクセス数だけで読者の評価を判断することはできませんが、どの記事が読まれているのかを確認することは、今後の方向性を考えるうえで参考になります。

正確な数字を確認し、読者の反応を分析し、その結果を次の投稿に生かすことを意識していきたいと思います。

7-5.FXと資産管理の位置付け

この期間には、FXの短期取引や長期運用についても検討しました。

9月9日には、これまで考えてきたFX長期運用を実際に開始しました。

ただし、投資は利益が保証されるものではなく、為替変動によって損失が発生する可能性があります。

そのため、生活費や生活防衛資金と投資資金を分けて管理することを意識しています。

FXや資産運用は、ブログ活動と同様に、自分自身の判断や経験を記録し、振り返ることが大切だと考えています。

一方で、投資だけを生活の柱にするつもりはありません。

働いて収入を得ることを基本にしながら、将来に向けた資産形成にも取り組むことが、私の目指す再スタートです。


8.生活管理と自律|自宅で働くために必要なこと

8-1.通所しない期間をリモートワークの予行練習に

9月5日からは、B型事業所にもデイケアにも通わず、自宅を中心に生活する期間を設けました。

これは、将来的なリモートワークを意識した生活管理の練習という意味もありました。

通所先がない環境では、業務時間、運動量、食事、休憩、睡眠などを自分で管理する必要があります。

自宅で仕事をする場合、自由に使える時間が増える一方、生活のリズムを崩しやすくなる可能性もあります。

実際、ブログ広告の修正作業を続けた結果、夜間貫徹となってしまいました。

8-2.頑張ることと無理をすることは違う

今回の経験から、仕事を頑張ることと、無理をすることは同じではないと感じました。

作業に集中すると、時間を忘れてしまうことがあります。

しかし、睡眠を削って作業を続ければ、翌日の体調や生活に影響が出る可能性があります。

自分で仕事を管理するということは、仕事を始めるだけでなく、終わらせる時間を決めることでもあります。

今後は、作業の終了時間をあらかじめ決め、休憩や運動、食事の時間も確保するようにしたいと思います。

8-3.節約と収入の両面から生活を立て直す

9月6日には、食費や日用品の支出を見直しました。

サラダや飲み物、果物など、毎日購入しているものを整理することで、少しずつ支出を抑える方法を考えました。

ただし、節約だけで生活を安定させるには限界があります。

今後の生活を考えると、B型からA型への移行、さらに一般就労へのステップアップを目指し、働いて収入を得ることも重要です。

ブログ、副業、ポイ活などの活動も続けながら、生活全体を立て直していきたいと思います。


9.ブログ運営と就労準備を通して感じたこと

9-1.自分の経験を整理し、伝えることの大切さ

今回の期間を振り返ると、ブログ運営とデイケアでのSSTには共通する部分があると感じます。

ブログでは、読者に分かりやすい文章を書くことが求められます。

SSTでは、相手の理解を確認しながら、自分の考えを伝えることを学びました。

どちらも、自分が伝えたいことを整理し、相手に伝わる形にすることが重要です。

また、相談員や市役所、ハローワークとの対話でも、自分の希望や疑問を整理して伝えることが必要になります。

こうした経験は、将来働くうえでも役立つのではないかと思います。

9-2.AIは自分の経験を整理するために使う

ブログ運営では、AIを活用する機会も増えました。

AIは文章を整えたり、見出しを作ったり、情報を整理したりするうえで役立ちます。

しかし、自分が何を経験し、何に悩み、何を目指しているのかという部分まで、AIに決めてもらうべきではないと考えています。

自分自身の経験や考えを材料として出し、それを整理して読者に伝わる文章にする。

それが、私にとってのAIの活用方法です。

9-3.一つずつ課題を整理して前へ進む

8月31日から9月13日までの間には、さまざまな課題が見えてきました。

  • B型からA型への就労移行に向けた情報収集
  • 相談員や関係機関との認識の整理
  • デイケアの参加頻度と自宅での活動の両立
  • 睡眠や血圧などの健康管理
  • 食費や生活費の節約
  • ブログの方向性とAdSenseへの対応
  • 副業やリモートワークに向けた生活管理

これらを一度に解決することは難しいと思います。

だからこそ、優先順位を付け、一つずつ取り組んでいくことが大切です。


10.すべてを通して感じたこと|60代からの再出発は続いていく

2026年8月31日から9月13日までの約2週間は、私にとって、これからの生活と働き方を考える重要な期間となりました。

B型からA型へのステップアップを目指すなかで、市役所やハローワークに相談し、就労ブランクやブログ運営の経験をどのように生かせるかを考えました。

デイケアでは、コーラスや創作活動、SSTを通じて、人との交流やコミュニケーションの大切さを学びました。

自宅では、ブログやFX、ポイ活、家計管理などに取り組み、副業やリモートワークに向けた準備を進めました。

一方で、睡眠不足や血圧の高さ、生活費の管理など、改善しなければならない課題もあります。

特に、自宅での作業に集中するあまり、睡眠時間を削ってしまったことは反省点です。

復職も副業も、すぐに結果が出るものではありません。

だからこそ、周囲の人に相談しながら、自分自身でも考え、無理のない生活リズムを作っていくことが大切だと思います。

働くこと、生活を整えること、健康を守ること、そして自分の経験を発信すること。

これらを一つの目標につなげながら、60代からの再出発を続けていきたいと思います。

焦らず、一つずつ課題を整理し、次の一歩につなげていきます。


まとめ|自分に合った働き方と生活を目指して

今回の記録を通じて、改めて感じたのは、復職と副業を目指すためには、仕事の準備だけでなく、健康管理や生活費の管理、人間関係など、生活全体を整える必要があるということです。

B型からA型への移行については、相談員、市役所、ハローワークなどの意見を聞きながら、自分に合った進路を考えていきます。

ブログ「60代リスタートラボ」についても、自分の経験を軸に記事を整理し、読者にとって分かりやすく役立つ情報を発信できるよう改善していきたいと思います。

60代からの再出発は、まだ途中です。

これからも、無理をせず、一歩ずつ前へ進んでいきます。

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