【2026年10月5日〜11日】60代からの生活再建と復職・副業への挑戦|デイケアでの学びをブログに生かす

未分類

1.生活を立て直すために、毎日の行動を記録する

2026年10月5日から11日までの一週間は、健康管理、デイケアでの活動、ブログ運営、家計の見直しなど、これからの生活を考える機会が多くありました。

私が目指しているのは、A型就労事業所で働くこと、そしてブログを将来的な副業につなげることです。

現在はデイケアに通いながら、ブログ「60代リスタートラボ」の記事作成やリライト、資金管理の検討などに取り組んでいます。すぐに目標を達成できるわけではありませんが、今できることを積み重ね、少しずつ生活を整えていきたいと考えています。

今回の一週間を振り返ると、単に忙しく過ごすだけでなく、自分の体調や行動を記録し、そこから課題を見つけることの大切さを改めて感じました。

2.デイケアでの活動から、働くための準備を考える

2-1.ガーデニングや清掃を通じて思い出した就業経験

10月6日のデイケアでは、ガーデニングのプログラムに参加しました。私は落ち葉拾いや、ベランダにたまった土を掃き掃除する作業などを担当しました。

作業をしていると、自衛隊に勤務していた頃や、中小企業で働いていた頃のことが思い出されました。

身体を動かし、決められた作業を進め、周囲と協力する。こうした経験には、以前の仕事と現在の活動に共通する部分があります。

もちろん、デイケアでの活動と実際の職場で求められる仕事は同じではありません。それでも、日常的な作業に取り組むことは、自分の体力や集中力、作業への向き合い方を振り返る機会になります。

昼食の配膳や調理室の清掃などにも参加しました。目立つ仕事ではなくても、集団生活を支えるためには、一人ひとりが自分にできる役割を担うことが大切です。

2-2.運動やスポーツで活動量を増やす

一週間のデイケアでは、縄跳び、ダンス、ボッチャなどにも参加しました。

縄跳びは数十年ぶりで、少しずつ回数を増やして取り組みました。また、映像に合わせたダンスでは、普段あまり使わない身体の動きも経験しました。

ボッチャも、実際に参加してみると、ボールの位置や相手との駆け引きによって展開が変わり、予想以上に楽しめる競技でした。

こうした活動は、運動だけでなく、他の利用者と同じ場で過ごし、交流する機会にもなります。

復職を目指す場合、仕事の知識や技術だけでなく、日々の生活リズムや体力、人との関わり方も考えておきたいところです。私にとってデイケアは、そうした課題を確認しながら次の段階を考える場になっています。

3.人との交流から学んだ、伝えることと理解すること

3-1.「話の会」で知った生活の工夫

10月7日のデイケアでは、利用者同士が日常生活の話題について意見を交換する「話の会」に参加しました。

冬の衣類を新しく買うか、前年のものを使うかという話題では、親から譲り受けた衣類を手直しして使う方法や、手頃な価格の衣類を購入する方法について話しました。

他の利用者からは、フリーマーケットサービスを利用して古着を売買するという意見も出ました。

自分一人で考えていると、どうしても選択肢が限られがちです。しかし、複数の人と話すことで、今まで知らなかった方法を知ることができます。

食事やダイエット、好きなケーキなど、身近な話題にも、それぞれの経験や価値観が表れます。こうした何気ない会話も、他者を知り、自分の考えを整理する機会になると感じました。

3-2.SSTで考えた、自分の気持ちと相手の立場

10月9日には、SST(ソーシャルスキルトレーニング)に参加しました。この日のテーマは、自分の気持ちや考えを相手に伝えることでした。

教材の映像では、退院を控えた人と家族の間で、退院に対する受け止め方が異なる場面が描かれていました。

本人は退院や社会復帰を望んでいても、家族は体調を心配し、もう少し休んでほしいと考えているかもしれません。双方が相手を思っていたとしても、考え方の違いから気持ちがすれ違うことがあります。

私は、本人の悲しい気持ちを伝えることに加えて、家族側の心配や背景にも目を向ける必要があるのではないかと考えました。

限られた映像だけですべての事情を判断することはできません。それでも、相手に自分の考えを伝えることと、相手がなぜそのように考えているのかを理解しようとすることは、どちらも大切です。

これは、復職や就労を目指す人にとっても考えておきたい点です。職場では、自分の希望を伝える場面もあれば、相手の事情や考えを聞く場面もあります。自分と相手の双方を尊重する姿勢を、日常生活の中から身につけていきたいと思います。

3-3.住まいの情報を必要とする人に伝える

デイケアでは、以前に自立訓練施設で一緒だった知人から、グループホーム探しについて相談を受けました。

そこで、私が現在暮らしているグループホームについて、自分が知っている情報を伝えました。

住まいは、地域で生活を続けていくための重要な基盤です。実際に生活している人の話が、住まいを探している人にとって参考になる場合もあります。

ただし、空室や支援内容、費用、生活上のルールなどは施設によって異なります。実際に住まいを選ぶ際には、関係機関に確認し、自分に合った環境かどうかを判断する必要があります。

自分の経験を記録するだけでなく、必要としている人に役立つ情報として伝える。この姿勢は、ブログ「60代リスタートラボ」で目指していることにもつながります。

4.ブログを日記から、読者の役に立つ情報発信へ

4-1.記事数だけでなく、内容の質を高める

この一週間は、ブログの基盤を見直す作業にも取り組みました。

物価や金利、国際情勢、資金管理、FX、パソコンの買い替え、仕事を辞めた後の生活など、さまざまなテーマの記事を作成・リライトしました。

日々の出来事を記録することには、自分の行動を振り返るという意味があります。しかし、ブログを幅広い読者に読んでもらうためには、記録をそのまま掲載するだけでは十分ではありません。

例えば、デイケアでの経験を記事にする場合も、「今日は何をしたか」だけで終わらせず、そこから何を学び、生活や就労にどう生かせるのかを整理する必要があります。

同じ経験でも、読者が自分の生活に置き換えて考えられる情報を加えることで、記事の価値を高められると考えています。

4-2.AIを使いながら、自分の経験を生かす

記事作成やリライトでは、AIも活用しています。

AIは、文章の整理や見出しの作成、重複表現の削減などに役立ちます。一方で、文章を整えるだけでは、自分ならではの情報が十分に伝わらないこともあります。

そこで、実際に経験したこと、自分が考えたこと、生活の中で気づいた課題を記事の中心に置くようにしたいと考えています。

例えば、SSTで考えた「自分の気持ちを伝えることと、相手の立場を理解すること」や、ガーデニングを通じて思い出した過去の就業経験は、私自身の体験に基づく内容です。

こうした経験を整理し、読者にとって分かりやすい形にすることが、ブログの独自性につながると考えています。

4-3.noteとWordPressの役割を考える

私は、noteへの週報投稿と、WordPressを基盤とするブログの更新を並行して進めています。

今後は、同じ文章をそのまま転載するだけでなく、掲載先に応じて内容や構成を工夫したいと思います。

日々の記録を残すことと、読者の疑問に答える記事を作ることは、必ずしも同じではありません。

WordPressでは、経験を整理したうえで、具体的な工夫や注意点、実践する際の確認事項などを加え、後から訪れた読者にも役立つ記事を目指します。

記事を公開して終わりにせず、見出しや説明の不足、重複した内容などを見直していくことも、継続的なブログ運営の一部です。

5.節約と資金管理は、生活再建の土台

5-1.少額の買い物も記録する

10月7日には、スーパーでバナナと卵を購入し、合計384円を支払いました。また、ポイント活動の成果として500円の商品券を受け取りました。

10月10日の買い物では、日用品や食品の合計1,544円に対して商品券を500円分使い、クレジットカードでの支払いを1,044円に抑えました。10月11日には、味噌汁の具材と卵を535円で購入しました。

このように、日々の支出を記録すると、お金の使い方を振り返りやすくなります。

ポイントや商品券は、普段必要としているものに使えば、家計の負担を抑える助けになります。ただし、ポイントを得るために不要な買い物をしてしまえば、節約の目的から外れてしまいます。

大切なのは、ポイントを増やすことそのものではなく、必要な支出を管理し、生活全体の負担を抑えることです。

5-2.大きな買い物は、必要性と予算を整理する

10月10日には、ブログ執筆などに使うパソコンの買い替えについて、必要な性能や購入費用を検討しました。

ブログを継続するうえでパソコンは重要な道具ですが、高性能な機種を選べば、それだけ費用も大きくなります。

購入を検討する際には、次の点を整理する必要があります。

  1. 現在の作業に必要な性能は何か
  2. 将来的に取り組みたい作業は何か
  3. 購入費用は現在の資金状況に合っているか
  4. 購入後も生活費や予備資金を確保できるか

クレジットカードの利用可能額が大きくても、その金額まで使ってよいわけではありません。実際に支払える金額を基準に、慎重に判断することが大切です。

復職や副業による収入の増加を目指す一方で、支出を把握し、生活を維持できる資金計画を立てることも欠かせません。

6.健康管理も、復職を目指すための課題

この一週間は、血圧や体重、歩数などを記録しました。主な記録は次のとおりです。

日付血圧体重歩数
10月5日16187.5kg10,054歩
10月6日16986.9kg7,326歩
10月7日14688.4kg11,422歩
10月8日16587.5kg11,446歩
10月9日16588.0kg※11,333歩
10月10日15787.5kg3,256歩
10月11日15587.0kg5,049歩

※10月9日の元の記録には、別の箇所に80.0kgとの記載もあるため、体重は確認が必要です。血圧は記録した数値であり、測定条件などによって変わる可能性があります。

歩数を見ると、通所時に駅まで歩いた日などは1万歩を超えました。一方、買い物やブログ作業を中心に過ごした日は、歩数が少なくなっています。

日々の記録を続けることで、自分がどのような日に活動量を増やせたのかを振り返ることができます。ただし、歩数を増やすことだけを目標にせず、体調に合わせて無理のない範囲で取り組むことが大切です。

また、今回の記録では睡眠時間が短い日があり、血圧も高い数値が続いています。睡眠や休息を確保することを意識するとともに、血圧については医療機関に相談し、適切な管理につなげたいと思います。

ブログや副業の準備を続けるためにも、健康を後回しにしないことが重要です。作業時間を増やすことと、身体を休めることのバランスを考えていきます。

7.一週間の経験から、これから働き方を見直す人へ

今回の一週間を振り返ると、復職や副業を目指すために、特別なことだけをしなければならないわけではないと感じます。

日常生活の中にも、次の一歩につながる行動があります。

  1. 生活を記録する。 睡眠、体調、支出、活動量などを振り返り、課題を見つける。
  2. できる役割を担う。 清掃や配膳など、身近な活動から自分にできることを積み重ねる。
  3. 人との交流から学ぶ。 自分とは違う考え方や生活の工夫を知り、必要な情報を共有する。
  4. 経験を情報に変える。 自分の体験を整理し、他の人にも役立つ形で発信する。
  5. 健康とお金を管理する。 目標に向かって行動するだけでなく、生活を続けるための土台を整える。

これは、60代の人だけに限った話ではありません。仕事を辞めた後に再就職を考えている人、副業を始めたい人、障がい福祉の支援を利用しながら次の段階を目指す人にも、共通する部分があるのではないでしょうか。

私自身も、これからA型事業所の見学や体験などを具体的に検討しながら、自分に合った働き方を探していきたいと思います。

8.まとめ|焦らず、生活の土台を整えながら前へ進む

2026年10月5日から11日までの一週間は、デイケアでの運動や交流、健康記録、家計管理、ブログのリライトなど、さまざまな活動に取り組みました。

その中で改めて感じたのは、生活再建は一つの行動だけで実現するものではないということです。

仕事に向けた準備、健康管理、支出の把握、人との関わり、情報発信。それぞれを少しずつ整えていくことが、将来の選択肢を広げることにつながると考えています。

「60代リスタートラボ」では、60代からの生活改善を中心に、復職・副業への取り組み、日々の工夫、ブログ運営などを発信していきます。

これからも、成功したことだけでなく、予定どおりに進まなかったことや、改善が必要だと感じたことも振り返りながら、自分なりの再スタートを目指します。

同じように生活や働き方を見直している方にとって、この記事が何かを考えるきっかけになれば幸いです。


健康・医療に関する注記: 本記事の健康記録やデイケアでの経験は、筆者個人の記録と感想です。医療上の判断や治療方針については、医師などの専門家にご相談ください。

福祉サービスに関する注記: 利用料や支援内容、住まいの条件などは、個人の状況や制度、施設によって異なります。具体的な利用条件は、関係機関や各施設に確認してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました