ブログ運営と両立しながら、6週間で4,803ポイントを獲得。
2026年8月2日から9月13日まで、私はマクロミルやInfoQなど、複数のポイントサイトを利用してポイ活に取り組みました。
今回の6週間では、合計4,803ポイントを獲得しました。週平均は約800.5ポイントです。
私にとってポイ活は、単にポイントを貯めるための活動ではありません。ブログ運営やライティングの勉強を続けながら、将来的な副業やWebライターとしての仕事につなげるための取り組みでもあります。
一方で、ポイ活に時間を使いすぎると、本来優先したいブログ運営や日常生活に影響する可能性があります。そのため、空いた時間を活用し、無理のない範囲で続けることを意識してきました。
この記事では、6週間の獲得実績を週別・サイト別に整理し、ポイント獲得の傾向、時間管理、PeXへの交換と運用、今後の取り組みについて振り返ります。
目次
- 6週間のポイ活実績|合計4,803ポイント
- 11サイト別の獲得ポイントと構成比
- 週ごとの変動から見えたポイ活の傾向
- ブログ運営とポイ活を両立する時間管理
- PeXへのポイント交換と運用の考え方
- 年間ポイント獲得額と運用利益の試算
- ポイ活を副業準備につなげる取り組み
- 9月13日以降の一時休止と今後の方針
- まとめ|小さな積み重ねを次の一歩につなげる
1.6週間のポイ活実績|合計4,803ポイント
2026年8月2日から9月13日までの6週間、複数のポイントサイトを利用してアンケートを中心としたポイ活に取り組みました。
その結果、合計4,803ポイントを獲得しました。
① 週ごとの獲得ポイント
| 期間 | 獲得ポイント |
|---|---|
| 8月2日~8月9日 | 690ポイント |
| 8月9日~8月16日 | 839ポイント |
| 8月16日~8月23日 | 582ポイント |
| 8月23日~8月30日 | 820ポイント |
| 8月31日~9月6日 | 975ポイント |
| 9月6日~9月13日 | 897ポイント |
| 合計 | 4,803ポイント |
6週間の平均獲得ポイントは、週約800.5ポイントとなりました。
最も多かったのは8月31日~9月6日の975ポイント、最も少なかったのは8月16日~8月23日の582ポイントです。
週ごとの獲得ポイントには変動がありましたが、6週間を通して週800ポイント程度の実績となりました。
② 6週間の実績を振り返る
今回のポイ活では、通常のアンケートへの回答を中心に、複数のサイトからポイントを積み上げました。
高額案件が多い週もあれば、ブログ運営や分析に時間を使い、ポイ活に取り組む時間が限られた週もありました。
そのため、毎週同じポイント数を獲得できたわけではありません。
それでも、6週間の合計で4,803ポイントを獲得できたことは、継続的に記録を残してきた成果の一つです。
【画像①の配置候補】
スマートフォンと記録ノートを使ってポイントを管理するイメージ。第1章の実績表の後に配置すると、記事のテーマが伝わりやすくなります。
2.11サイト別の獲得ポイントと構成比
今回利用したポイントサイトは、マクロミル、InfoQ、ECナビ、モッピー、キューモニター、アンとケイト、Fastask、アイリサーチ、D style web、MyVoice、PeXの11サイトです。
① サイト別の獲得実績
| ポイントサイト | 6週間の合計 | 構成比 |
|---|---|---|
| マクロミル | 1,673ポイント | 34.8% |
| InfoQ | 818ポイント | 17.0% |
| ECナビ | 469ポイント | 9.8% |
| モッピー | 89ポイント | 1.9% |
| キューモニター | 414ポイント | 8.6% |
| アンとケイト | 311ポイント | 6.5% |
| Fastask | 136ポイント | 2.8% |
| アイリサーチ | 381ポイント | 7.9% |
| D style web | 397ポイント | 8.3% |
| MyVoice | 90ポイント | 1.9% |
| PeX | 25ポイント | 0.5% |
| 合計 | 4,803ポイント | 約100% |
※構成比は合計4,803ポイントに対する割合です。端数処理により合計が100%と一致しない場合があります。
② マクロミルとInfoQが全体の約半分を占める
6週間で最も多くのポイントを獲得したのはマクロミルで、1,673ポイントでした。
次いでInfoQが818ポイントとなり、この2サイトの合計は2,491ポイントです。全体の約51.8%を占めています。
今回の実績では、マクロミルとInfoQがポイント獲得の中心となりました。
一方、ECナビは469ポイント、キューモニターは414ポイント、D style webは397ポイント、アイリサーチは381ポイントでした。
複数のサイトを利用することで、特定のサイトだけに頼らず、さまざまなアンケートに取り組む機会を確保してきました。
③ サイトごとの実績をどう活用するか
サイト別の獲得ポイントを記録することで、どのサービスからポイントを得られているのかを確認できます。
ただし、獲得ポイントが多いサイトが、必ずしも時間当たりの効率も高いとは限りません。
回答にかかった時間や案件の内容も考慮しながら、自分の生活に合った利用方法を考えていく必要があります。
※PeXの25ポイントは今回の集計上の数値です。ほかのポイントサイトで獲得したポイントをPeXに交換したものや、運用元本とは区別して管理します。
3.週ごとの変動から見えたポイ活の傾向
6週間の実績を比較すると、獲得ポイントには一定の変動がありました。
① 最も多かった週と少なかった週
8月31日~9月6日は975ポイントで、6週間の中で最も多い結果となりました。
一方、8月16日~8月23日は582ポイントで、最も少ない週でした。
両者の差は393ポイントです。
この変動には、アンケートの配信状況や高額案件の有無、ブログ運営に使った時間など、複数の要因が関係していると考えられます。ただし、今回の集計だけでは、個々の要因がどの程度影響したかまでは特定できません。
② 通常アンケートを積み重ねる
ポイ活では、Zoomインタビューや商品モニターなど、まとまったポイントを得られる案件が毎週あるとは限りません。
そのため、私は高額案件だけを狙うのではなく、通常のアンケートにも継続して回答してきました。
高額案件が少ない週でも、複数のサイトを確認しながら回答できる案件に取り組むことで、一定のポイントを積み重ねることができます。
③ 毎週の記録を次の行動に生かす
週ごとの実績を記録しておくと、前週との比較だけでなく、月単位や数か月単位の変化も把握しやすくなります。
今後は、獲得ポイントに加えて、サイト別の実績やポイ活に使った時間も記録し、自分に合った取り組み方を検討していきたいと考えています。
【画像②の配置候補】
自宅の机でパソコンやスマートフォンを使い、アンケート結果を整理するイメージ。第3章の後に配置すると、記録と振り返りの内容を補足できます。
4.ブログ運営とポイ活を両立する時間管理
私がポイ活を続けるうえで意識しているのは、ブログ運営やライティングの勉強を優先し、空いた時間を活用することです。
ポイ活に集中しすぎると、本来取り組みたい活動に使える時間が少なくなってしまいます。そのため、アンケートを確認する時間をある程度決め、生活全体のバランスを保つようにしています。
① スキマ時間を活用する
これまでの取り組みでは、起床後や通所前後、夕食前、就寝前などの時間帯に新着アンケートを確認してきました。
ただし、確認時間のすべてをポイ活に使っているわけではありません。
ブログ記事の作成や勉強、休息などを優先し、時間に余裕があるときに回答できる案件に取り組んでいます。
② 長時間よりも、こまめな確認を意識する
アンケートには回答期限や募集人数が設定されている場合があります。
そのため、一度に長時間取り組むよりも、空いた時間に新着案件を確認する方法が、現在の私の生活には合っています。
回答できる案件がなければ、無理に探し続けず、ブログ運営など別の作業に戻ります。
③ 自分の生活を崩さない
ポイ活は、ポイント数だけを追い求めると時間とのバランスが難しくなることがあります。
私の場合は、次の流れを基本にしています。
- ブログ運営や勉強を優先する。
- 空いた時間にアンケートを確認する。
- 回答できる案件があれば取り組む。
- 案件がなければ別の作業に戻る。
この方法を続けることで、ポイ活を生活の中心にするのではなく、日々の活動の一つとして取り入れています。
5.PeXへのポイント交換と運用の考え方
私がポイ活を続けるもう一つの目的は、獲得したポイントを将来の資金づくりにつなげることです。
マクロミルやInfoQなどのポイントサイトで獲得したポイントの多くをPeXに交換し、まとめて管理しています。
① ポイントサイトからPeXへ交換する
私のポイント管理は、次のような流れです。
ポイントサイトで獲得 → PeXへ交換 → ポイントを管理・運用
ポイントサイトで獲得したポイントと、PeXに交換したポイント、実際に運用しているポイントは、それぞれ区別して把握する必要があります。
今回のサイト別集計に記載したPeXの25ポイントは、運用元本8,100ポイントとは別の数字です。
② 約8,100ポイントを運用している
現在、私が運用しているポイントは約8,100ポイントです。
利用している運用サービスには、一定期間の運用を前提として、年4%程度の利回りが予定されているものがあります。
ただし、年4%という数字は、今回の利益試算で用いる仮定です。実際の運用結果やサービスの条件によって、得られる利益は変わります。
運用にあたっては、元本や利回りが保証されるとは限らないことを理解しておく必要があります。
③ ポイントをどう使うかは人それぞれ
獲得したポイントは、買い物などに利用する方法もあれば、ポイント交換サービスを通じて管理したり、運用に回したりする方法もあります。
私の場合は、ポイントをそのまま消費するだけでなく、少しずつ将来の資金づくりにつなげることも意識しています。
ただし、運用に回すかどうかは、サービスの条件や自分の生活状況に応じて判断することが大切です。
6.年間ポイント獲得額と運用利益の試算
今回の6週間の実績をもとに、年間のポイント獲得額とPeXでの運用利益を試算します。
ここでは、実際に獲得したポイントと、将来の仮定に基づく数字を分けて整理します。
① 6週間の実績から年間獲得ポイントを計算する
6週間の合計は4,803ポイントで、週平均は約800.5ポイントでした。
この平均値が今後も続くと仮定すると、年間の獲得ポイントは次のようになります。
| 試算期間 | 獲得ポイントの見込み |
|---|---|
| 40週間 | 約32,020ポイント |
| 52週間 | 約41,626ポイント |
※6週間の実績を単純に年間換算した参考値です。実際の獲得ポイントは、アンケートの配信状況や利用時間などによって変動します。
② 運用元本8,100ポイントを1年間運用した場合
運用元本を約8,100ポイント、仮定する年率を4%として、1年間の利益を計算します。
| 項目 | 試算 |
|---|---|
| 運用元本 | 8,100ポイント |
| 仮定する年率 | 4% |
| 1年間の利益 | 324ポイント |
| 1年後の合計 | 8,424ポイント |
計算式は次のとおりです。
8,100ポイント × 4% = 324ポイント
したがって、年率4%で1年間運用できたと仮定すると、利益は324ポイント、元本と合わせた合計は8,424ポイントとなります。
ただし、これは仮定に基づく試算であり、実際に確定した利益ではありません。
③ 年間獲得ポイントをすべて運用した場合
年間獲得ポイントの見込みである約41,626ポイントを、仮にまとめて1年間運用した場合も計算します。
| 項目 | 試算 |
|---|---|
| 運用元本 | 約41,626ポイント |
| 仮定する年率 | 4% |
| 1年間の利益 | 約1,665ポイント |
| 1年後の合計 | 約43,291ポイント |
この試算は、年間に獲得するポイントを最初からすべて運用できると仮定したものです。
実際にはポイントを順次獲得していくため、年間獲得ポイントすべてを年初から運用することはできません。
④ ポイントを順次運用する場合
年間を通じて均等にポイントを獲得し、その都度運用に回すと仮定した場合、平均的な運用期間は約半年となります。
年間獲得ポイント約41,626ポイントを年率4%で順次運用する単純な試算では、利益は約833ポイントとなります。
ただし、実際の運用期間や利回りは、ポイントの交換時期や運用サービスの条件によって異なります。
年間の獲得ポイントと運用利益は別の数字として管理し、実績と試算を混同しないことが大切です。
【画像③の配置候補】
ポイントの記録や運用計画を整理するイメージ。第6章の運用利益の試算の後に配置すると、資金管理の内容を補足できます。
7.ポイ活を副業準備につなげる取り組み
私にとって、ポイ活は単なるお小遣い稼ぎではありません。
その先には、ブログ運営やライティングの経験を積み、将来的にWebライターとして収入を得るという目標があります。
① ポイ活を副業への足がかりにする
ポイ活では、アンケートへの回答だけでなく、案件の確認、ポイントの管理、毎週の実績の記録など、さまざまな作業を行います。
こうした作業を続けることは、限られた時間を管理し、日々の活動を記録する練習にもなっています。
ただし、ポイ活そのものがWebライターの仕事に直結するわけではありません。
私の場合は、ポイ活を生活費の足しにしながら、ブログ運営やライティングの勉強を並行して進めています。
② ブログ運営とライティングの経験を積む
ブログ記事を作成する際には、情報を整理し、読者に分かりやすく伝えることを意識しています。
記事の構成を考え、文章を書き、内容を見直す作業は、今後のライティング活動にもつながる経験です。
ポイ活で得たポイントだけを目標にするのではなく、ブログ運営や文章力の向上にも時間を使うことを大切にしています。
③ 小さな積み重ねを次の仕事につなげる
私が目指しているのは、ポイ活だけで大きく稼ぐことではありません。
ポイ活で小さな成果を積み重ねながら、ブログ運営やライティングの経験を増やし、将来的な副業につなげることです。
そのためにも、無理のない範囲で継続し、取り組みの成果を記録していきたいと考えています。
8.9月13日以降の一時休止と今後の方針
今回の集計期間は、2026年8月2日から9月13日までの6週間です。
9月13日以降は、ブログのGoogle AdSense対策を優先するため、ポイ活を一時休止しています。
① ブログの改善を優先する
現在は、ブログの管理や記事内容の見直しなど、AdSense対策に時間を使う必要があると考えています。
ポイ活を続けることも大切ですが、限られた時間の中では、取り組む作業の優先順位を決める必要があります。
そのため、当面はブログ運営を優先する方針です。
② ポイ活は再開を予定している
ブログのポリシー対策が一段落した段階で、再びポイ活を再開したいと考えています。
再開後は、これまでと同様にアンケートを中心に取り組み、週ごとの獲得ポイントを記録していく予定です。
ただし、再開時期はブログ運営の状況や生活とのバランスを見ながら判断します。
③ 今後も実績を記録する
ポイ活を再開した際には、次の項目を記録していきたいと考えています。
- 週ごとの獲得ポイント
- サイト別の獲得実績
- ポイ活に使った時間
- PeXへの交換ポイント
- 運用元本と運用結果
こうした記録を続けることで、過去の実績と比較しながら、無理なく継続できる方法を考えていきます。
9.まとめ|小さな積み重ねを次の一歩につなげる
2026年8月2日から9月13日までの6週間、11のポイントサイトを利用した結果、合計4,803ポイントを獲得しました。
週平均は約800.5ポイントで、最も多かった週は975ポイント、最も少なかった週は582ポイントでした。
今回の実績から、マクロミルとInfoQがポイント獲得の中心となっていたことや、週ごとの獲得ポイントに変動があることが分かりました。
また、獲得したポイントをPeXに交換し、運用する方法についても整理しました。運用元本8,100ポイントを年率4%で1年間運用した場合の利益は324ポイントという試算になりますが、これは実際に確定した利益ではありません。
私にとってポイ活は、生活費の足しを得るだけでなく、ブログ運営やライティングの勉強を続けるための活動の一つです。
現在はブログのAdSense対策を優先するため、9月13日以降のポイ活を一時休止しています。
今後はブログ運営を進めながら、状況が整った段階でポイ活を再開し、ポイント獲得と運用の実績を記録していきたいと考えています。
「小さく稼ぐ → 学ぶ → 記録する → 次の副業につなげる」
この流れを大切にしながら、自分の生活に合った方法で、一歩ずつ取り組みを続けていきます。
こちらの記事もご参考にどうぞ。


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