本日のトレード記録
エントリー
7:45頃
午前4時~8時の4時間足が陽線で確定したことを確認し、ドル円をロングでエントリーしました。
しかし、振り返ると次の3点を十分に考慮できていませんでした。
- 4時間足のボリンジャーバンド+2σまで既に到達していたこと。
上昇余地よりも下落リスクのほうが大きい局面であり、期待値の低いエントリーでした。 - 陽線ではあったものの、無視できない長さの上髭が出ていたこと。
買い圧力が弱まり、売りが入っているサインとして警戒すべきでした。 - FOMC後の第一トレンドは下落方向だったこと。
4時~8時の陽線は一時的な自律反発であり、その後に下落へ戻る可能性を十分考慮すべきでした。
損切り
9:12頃
大幅な下落を確認し、損切りを実施しました。
その後はレンジ相場へ移行する可能性が高いと判断し、トレンドを追っても振り回されるリスクが大きいと考え、ノーポジションを選択しました。
今日の反省
少しでも不安要素があると感じたなら、無理にポジションを持つべきではない。
今回の負けは、根拠よりも「上がるかもしれない」という期待が先行したことが原因でした。勝率や期待値を考えれば、見送るという判断も立派なトレードであることを改めて認識しました。
今後の方針
- ドル円・ユーロ円・豪ドル円は、4時間足ボリンジャーバンドがスクイズしており、現在はトレードに適した環境ではないと判断する。
- ポンド円はエクスパンジョン気味ではあるものの、ローソク足の値幅が大きく、損失が拡大するリスクが高いため慎重に対応する。
- 当面は、4時間足200EMAに支えられた状態で、一度ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落するような、期待値の高いエントリーポイントを待つ。
- 焦って利益を狙うのではなく、「勝てる相場だけで勝負する」という姿勢を徹底する。
相場では、「待つこと」も重要なトレードである。勝てる場面では積極的に攻め、難しい局面では資金を守るために待つ。このメリハリを今後も大切にしていきたい。

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