今週のポイ活|頑張った1週間                       7月12日~7月19日 


ポイ活を始めた本当の理由。A型就労支援のリモートワークを目指して

「ポイ活でお小遣いを増やしたい。」

もちろん、それも理由の一つです。

でも、私がポイ活を始めた本当の理由は、それだけではありません。

私の目標は、A型継続就労支援でリモートワークを実現することです。

そのためには、パソコンに向かって長時間集中する力や、毎日コツコツ作業を続ける習慣が必要だと考えました。

ポイ活は収入を得るだけではなく、「仕事を続けるための練習」にもなっています。


今週は「先週より一歩前へ」

先週は思うようにポイントを伸ばせず、少し悔しい一週間でした。

だから今週は、「今できることを最後までやろう」と決め、できる限り取り組みました。

その結果、今週は645ポイントを獲得しました。

このペースを1か月続けると、約2,856円になります。

「2,856円なんて少ない」と思う人もいるかもしれません。

でも、私はそうは思いません。

2,856円あれば、本を1冊買うこともできますし、ブログ運営やパソコン作業に必要なものへ自己投資することもできます。

そして何より、0円と2,856円では大きな違いがあります。

小さな積み重ねでも、続ければ未来への力になると信じています。


アンケートを確認する時間帯

私は次の時間帯を中心にアンケートを確認しています。

  • 7:30~8:00
  • 9:00~10:00
  • 15:30~17:30
  • 19:00~22:00

ただし、この時間帯ずっと作業しているわけではありません。

実際にアンケートへ回答している時間は、全体の約15%程度です。

新着アンケートをこまめに確認し、効率よく取り組むことを心掛けています。


今週1週間の獲得ポイント

  • マクロミル 223P(累計490P)
  • InfoQ 150P(累計1,128P)
  • ECナビ 41P(累計156P)
  • モッピー 9P(累計323P)
  • Cue Monitor 10P(累計24P)
  • アンとケイト 66P(累計244P)
  • Fastask 9P(累計145P)
  • iResearch 67P(累計398P)
  • D style web 65P(累計441P)
  • MyVoice 0P(累計75P)
  • PeX 5P(累計40P)

今週の合計獲得ポイントは645ポイントでした。

※( )内は各サイトの累計獲得ポイントです。

今週は、Zoomインタビューや商品モニターなどの高額案件はありませんでした。

それでも通常アンケートだけで645ポイントを積み上げることができました。

累計を見ると、InfoQは1,128ポイント、マクロミルは490ポイントまで伸びています。

毎日は数ポイント、数十ポイントでも、続ければ確実に数字は積み重なっていきます。

私は、この累計ポイントを見るたびに、「続けることには価値がある」と感じています。


クラウドワークスでも収益が発生

今週は、クラウドワークスでもアンケート案件などを受注し、67円の収益を得ることができました。

現時点では、私の体感として、データ入力案件よりもポイ活の方が時間当たりの収益は高いように感じています。

もちろん、本格的なWebライティング案件を継続して受注できるようになれば、時間単価はライティングの方が高くなるでしょう。

だから私は、

「今日の収入はポイ活で積み上げ、将来の収入はライティングで育てる」

という気持ちで取り組んでいます。


少額でも、続けることに意味がある

ポイ活は、一気に生活を変えてくれるものではありません。

でも、1日100円を積み重ねれば、30日で約3,000円。

1年間続ければ約36,000円になります。

金額だけではありません。

毎日パソコンを開く習慣。

集中して作業する力。

あきらめずに続ける気持ち。

こうした力も、一緒に積み重なっていきます。


最後に

低所得だから。

障害があるから。

年齢を重ねたから。

そんな理由だけで、自分の可能性をあきらめたくありません。

今週の645ポイントは、大きな金額ではないかもしれません。

しかし、この645ポイントには、「今週も一歩前へ進めた」という私の努力が詰まっています。

そして、その努力は、お金だけでなく、パソコン作業への慣れや集中力、継続する習慣という形で、少しずつ自分の力になっています。

もしこの記事を読んでいる方の中に、「ポイ活なんて意味がない」と感じている方がいたら、私はこう伝えたいです。

1ポイントでも、昨日の自分より前へ進めた証です。

焦らなくても大丈夫。

比べる相手は、他人ではなく昨日の自分。

お互いに、自分のペースで、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。

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