薄利でも学びは大きかった一日。無理にトレードしない大切さを実感
朝はドル円の戻りを狙ってエントリー
朝方、一度下落したドル円が4時間足ボリンジャーバンド+1σを回復しそうな動きでした。ChatGPTの分析でも「+1σまで戻る可能性は60~70%」との見立てだったため、ロングでエントリーしました。
しかし、相場は思ったようには動かず、逆指値にかかって損切りとなりました。
相場の変化を見て豪ドル円へ切り替え
昼頃になると、株価の下落や長期金利の上昇に加え、豪ドル円が4時間足200EMAに抑えられていることを確認しました。
そこで豪ドル円をショートでエントリーしましたが、その後は相場の流れが変化。長期金利が下落に転じたこともあり、反発する前に利益確定しました。その後はドル円をロングで入り直し、小幅ながら利益を得ることができました。
相場に方向感がなくなったためノーポジションを選択
夕方になるとドル円の上昇も一服し、相場全体に膠着感が出てきました。
このような場面では、無理にポジションを持つ必要はないと判断し、ノーポジションで一日を終えました。トレードしないことも、大切な判断の一つだと感じています。
今日の反省と初心者の方へ伝えたいこと
結果として今日は薄利で終えることができましたが、決して完璧なトレードではありませんでした。
ChatGPTの分析は売買判断の参考になりますが、60~70%の確率でも負けることは十分あります。そのため、分析を過信するのではなく、自分自身で相場の状況を確認し、リスク管理を徹底することが重要です。
FXを始めたばかりの頃は、毎日利益を狙いたくなるものです。しかし、相場に方向感がない日は、あえてトレードを見送ることが資金を守ることにつながります。
長く相場で生き残るためには、「勝つこと」よりも「大きく負けないこと」を積み重ねる姿勢が大切だと、改めて実感した一日でした。

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