【2026年8月3日~8月16日】A型就労への再挑戦とブログ副業の可能性|60代のB型就労支援生活

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メタディスクリプション: A型事業所の不採用から新たな見学、B型事業所での作業や人間関係、健康管理、ブログ運営まで。2026年8月3日から16日までの経験を振り返り、60代からの復職と副業への取り組みを紹介します。

  1. はじめに|不採用を乗り越え、次の働き方を探す14日間
  2. 1.仕事・作業|B型事業所での内職と日々の積み重ね
    1. 1-1.チラシ折りや内職を続ける日常
    2. 1-2.予定外の出来事にも対応する
    3. 1-3.作業を続けるなかで感じたこと
  3. 2.組織|B型事業所と支援機関との連携
    1. 2-1.現在の事業所と相談員に今後の方針を伝える
    2. 2-2.ハローワークで新しい選択肢を探す
    3. 2-3.支援機関との情報共有を続ける
  4. 3.人間関係|利用者同士のトラブルから考えたこと
    1. 3-1.作業の進め方をめぐる口論
    2. 3-2.利用者それぞれに事情がある
    3. 3-3.自分自身も周囲との関係を大切にする
  5. 4.職員体制|利用者を支える職員の仕事
    1. 4-1.トラブル対応に追われる職員
    2. 4-2.利用者の希望と体調を考慮する支援
  6. 5.生活・体調|睡眠、血圧、体重、運動の記録
    1. 5-1.血圧と体重を確認しながら生活を整える
    2. 5-2.睡眠不足とブログ作業のバランス
    3. 5-3.食事と買い物を通じた健康管理
    4. 5-4.歩数を記録し、日常の活動量を意識する
  7. 6.復職|A型事業所の不採用から新たな見学へ
    1. 6-1.8月4日に届いた不採用通知
    2. 6-2.在宅勤務だけにこだわらず、条件を広げる
    3. 6-3.8月12日、2件目のA型事業所を見学
    4. 6-4.見学を通じて自分の経験を伝える
    5. 6-5.見学後も支援者と相談しながら進める
  8. 7.副業|ブログ運営とWebライティングへの挑戦
    1. 7-1.早朝と移動時間を活用して記事を書く
    2. 7-2.AIを活用した文章作成
    3. 7-3.Googleアナリティクスで読者の反応を確認する
    4. 7-4.AdSenseの不合格を受けて記事を見直す
    5. 7-5.クラウドワークスにも挑戦

はじめに|不採用を乗り越え、次の働き方を探す14日間

2026年8月3日から16日までの14日間は、私にとって、これからの働き方を考え直す大切な期間となりました。

私は現在、B型就労継続支援事業所に通いながら、A型事業所への移行と、ブログを中心とした副業の実現を目指しています。

8月初めには、在宅勤務ができるA型事業所への応募結果を待っていました。しかし、8月4日に不採用通知を受け取り、希望していた働き方がすぐには実現しないことを知りました。

それでも、就職活動を止めるつもりはありませんでした。ハローワークで新しい事業所を探し、8月12日には2件目となるA型事業所の見学を実施しました。

一方、日々の生活では、B型事業所での内職、ブログの執筆、ポイ活、家計管理、健康管理にも取り組みました。ブログについては、アクセス分析を通じて、自分の体験を発信することの意味を改めて考えるようになりました。

この期間を振り返りながら、仕事・作業、組織、人間関係、職員体制、生活・体調、復職、副業の各テーマに分けて、日々の経験と今後の課題を整理します。

1.仕事・作業|B型事業所での内職と日々の積み重ね

1-1.チラシ折りや内職を続ける日常

B型事業所では、午前と午後を通して内職作業に取り組みました。

作業内容は、事業所のPRチラシ折りや袋詰め、和紙折りなどです。日によってはメッセージカードの記入も行いました。また、昼食後には食器の水拭きやトイレ清掃などの当番を担当しました。

毎日の作業は、必ずしも大きな変化があるものではありません。しかし、決められた時間に通所し、任された仕事を続けることは、将来の働き方を考えるうえで大切な経験です。

8月上旬には、A型事業所への移行を意識しながら、現在の作業にも取り組みました。次の職場を目指すからこそ、今の職場でできることを丁寧に続けていきたいと考えています。

1-2.予定外の出来事にも対応する

8月11日には、祝日ダイヤのためバスに乗り遅れ、駅まで歩いて通所しました。

次のバスを待つと時間がかかるため、徒歩で移動することにしました。予定外の出来事ではありましたが、結果として歩数を増やすことにもつながりました。

こうした日常の小さな判断も、仕事を続けるうえでは必要なことだと感じます。

1-3.作業を続けるなかで感じたこと

B型事業所での作業は、現在の生活を支えるだけでなく、生活リズムを保つ役割もあります。

私は、将来的にはパソコンを使った事務作業や文章作成などにも挑戦したいと考えています。そのため、今の作業を続けながら、自分にできることを増やしていくことが目標です。

画像テーマ:B型就労支援事業所で、利用者がチラシ折りや軽作業に取り組む様子。明るく落ち着いた作業室を描いたイメージ画像。

2.組織|B型事業所と支援機関との連携

2-1.現在の事業所と相談員に今後の方針を伝える

8月3日には、A型事業所の選考結果を待ちながら、相談員へ今後の方針を伝えました。

採用の連絡が来ない可能性も考えつつ、履歴書が返送されるまでは結果を待つことにしました。不採用通知が届いた場合には、すぐに相談員へ報告することも伝えました。

また、今後は在宅勤務にこだわりすぎず、通所時間の条件を少し広げて、別のA型事業所の見学を進めたいと相談しました。

この方針は、現在のB型事業所の社長にも確認していただきました。

就職活動では、自分だけで判断するのではなく、支援を受けながら情報を共有することが重要だと感じています。

2-2.ハローワークで新しい選択肢を探す

8月10日には、ハローワークを訪問しました。

担当者から紹介された求人のなかで、特に関心を持ったのは、パソコン作業があり、在宅勤務が可能で、経験不問とされているA型事業所でした。

ブログ運営やパソコン作業を続けている自分にとって、仕事内容を詳しく確認したい求人でした。

その後、事業所へ問い合わせを行い、8月12日の見学予約を取りました。

ただし、利用枠には空きがなく、体験以降は順番待ちになるとの説明を受けました。すぐに利用が決まったわけではありませんが、実際に職場を見学する機会を得られたことは、次の行動につながりました。

2-3.支援機関との情報共有を続ける

A型事業所の見学後には、現在のB型事業所の職員と相談員へ結果を報告しました。

こうした連絡を続けることで、今後の進路について関係者と情報を共有できます。

復職を目指す過程では、応募先を探すだけでなく、現在の支援環境との連携を保ちながら、無理のない移行方法を考えることが必要だと感じています。

3.人間関係|利用者同士のトラブルから考えたこと

3-1.作業の進め方をめぐる口論

8月6日には、利用者同士のトラブルが発生しました。

仕事の進め方について考え方の違いがあり、口論になった場面がありました。その後、関係者による話し合いが行われ、面談室から大きな声が聞こえる時間もありました。

話し合いには時間がかかっているように感じましたが、職員は双方が今後も事業所で過ごせるように対応しているように見えました。

人が集まって仕事をする以上、考え方や価値観の違いが生じることはあります。

今回の出来事を通じて、相手の立場を尊重し、感情的になりすぎずに話し合うことの大切さを改めて考えました。

3-2.利用者それぞれに事情がある

8月8日の朝礼では、寝坊によって欠席した利用者がいました。送迎に向かった職員が待つことになり、対応に苦労している様子でした。

一方で、面接を受けた翌日に遅刻した利用者もいました。

それぞれの事情は本人にしか分かりません。体調や生活リズム、仕事への考え方など、外から見ただけでは理解できないこともあります。

だからこそ、周囲の人を簡単に判断せず、「自分とは違う事情があるのかもしれない」と考える姿勢を大切にしたいと思います。

3-3.自分自身も周囲との関係を大切にする

私は復職を目指していますが、自分の目標だけを優先すればよいわけではありません。

同じ場所で働く人たちと協力し、安心して作業できる環境を維持することも大切です。

利用者同士のトラブルを目の当たりにした経験は、今後の職場での人間関係を考えるきっかけになりました。

4.職員体制|利用者を支える職員の仕事

4-1.トラブル対応に追われる職員

8月7日には、前日に起きた利用者間のトラブルについて、ベテラン職員が当事者との面談を行っていました。

対応に時間がかかり、昼食を取る時間もなくなっている様子でした。

普段、利用者として通所していると、作業や支援を受ける側の視点になりがちです。

しかし、今回の出来事を通じて、利用者が安心して通所できる環境は、職員の日々の対応によって支えられていることを改めて感じました。

4-2.利用者の希望と体調を考慮する支援

8月6日には、週5日の通所を希望する利用者に対し、職員が現在の通所実績や体調を確認しながら、少しずつ日数を増やしていくことの大切さを説明していました。

もっと働きたいという気持ちは大切ですが、無理をして体調を崩してしまっては、通所を継続することが難しくなります。

私自身も、A型事業所への移行を急ぎすぎず、現在の体調や生活状況を踏まえながら、次の働き方を考えていきたいと思います。

5.生活・体調|睡眠、血圧、体重、運動の記録

5-1.血圧と体重を確認しながら生活を整える

この期間は、毎朝の血圧と体重を記録しました。

8月初めには血圧が160前後の日が続き、体重も86kg台で推移していました。8月11日には血圧168を記録しましたが、8月12日には150となりました。

体重についても、85kg台から86kg台の間で変動しています。

こうした数値を見ながら、食事や睡眠、運動などの生活習慣を見直す必要性を感じています。

ただし、日々の数値の変化だけで健康状態を判断することはできません。今後も記録を続け、必要に応じて医療機関へ相談しながら健康管理を進めたいと思います。

5-2.睡眠不足とブログ作業のバランス

8月11日には、夜中に目が覚めた後、午前4時30分に起床しました。

就寝直前までブログ作業を続けることが増えていたため、睡眠時間が不足していると感じました。

ブログを育てたいという気持ちはありますが、睡眠を削りすぎれば、翌日の通所や作業に影響する可能性があります。

そのため、今後は作業時間を調整し、毎日続けられるペースを意識したいと考えています。

5-3.食事と買い物を通じた健康管理

日々の買い物では、バナナ、リンゴ、サラダ、サラダチキン、鯖缶、納豆などを購入しました。

8月5日には、納豆3パックを178円で購入しました。以前より価格が上がっており、身近な食品の値上がりを実感しました。

8月10日には、鯖缶や玉ねぎサラダ、ベビーチーズなどを購入し、食事の内容と支出の両方を意識しました。

また、夕食のご飯を減らすなど、食事量を見直す取り組みも続けています。

5-4.歩数を記録し、日常の活動量を意識する

この期間には、通所や買い物、散歩などを通じて歩く機会がありました。

8月10日は8,818歩、8月9日は6,623歩、8月6日は5,765歩でした。

特別な運動の時間を設けるだけでなく、日常生活のなかで歩くことも活動量を増やす方法の一つです。

無理をせず、体調に合わせて歩く習慣を続けていきたいと思います。

画像テーマ:早朝の散歩やストレッチ、健康管理をイメージした風景。朝の光のなかで、落ち着いて体を動かすシニア世代の人物。

6.復職|A型事業所の不採用から新たな見学へ

6-1.8月4日に届いた不採用通知

8月3日の時点では、A型事業所からの連絡を待っていました。

しかし、8月4日に履歴書が返送され、不採用だったことが分かりました。

在宅勤務ができるという条件に魅力を感じていたため、残念な結果でした。

それでも、A型事業所への移行を目指す気持ちは変わりませんでした。

不採用を受けて、すぐに相談員へ連絡し、次の見学について相談しました。

6-2.在宅勤務だけにこだわらず、条件を広げる

これまで私は、在宅勤務ができるA型事業所を中心に探していました。

しかし、相談員との話し合いを通じて、完全在宅勤務に限定せず、通所時間や仕事内容の条件を少し広げることにしました。

具体的には、通所時間が1時間程度で、パソコンを使った事務作業ができる仕事を希望しています。

自分の希望を大切にしながらも、実際に応募できる選択肢を増やすことが必要だと考えました。

6-3.8月12日、2件目のA型事業所を見学

8月10日にハローワークで紹介を受けた事業所を、8月12日に見学しました。

見学では、事業所の説明を受け、実際の作業環境を確認しました。

主な仕事として説明されたのは、次のような内容です。

  • パソコンを使ったデータ入力
  • InstagramなどのSNS運用
  • 画像加工・編集
  • POP作成
  • その他の軽作業

勤務時間は1日4時間、時給は1,155円との説明でした。

ただし、利用枠は埋まっており、体験後は順番待ちになる状況でした。在宅勤務についても、別途、募集枠の順番を待つ必要があるとのことでした。

6-4.見学を通じて自分の経験を伝える

見学では、自分が運営しているブログ「60代リスタートラボ」についても紹介しました。

また、noteの投稿実績や、B型事業所に半年以上通所していることなど、これまでの取り組みについて説明しました。

現在のB型事業所では、袋詰めや和紙折りなどの内職作業を中心に行っています。片道約1時間の通所を続けていることも伝えました。

自分が現在どのような生活を送り、どのような作業をしているのかを説明することは、今後の働き方を考えるうえで重要だと感じました。

6-5.見学後も支援者と相談しながら進める

見学を終えた後は、B型事業所の職員と相談員へ報告しました。

A型事業所への移行は、見学だけで決まるものではありません。体験や面接など、今後の手続きもあります。

焦らずに仕事内容や勤務条件を確認し、自分に合った働き方を考えていきたいと思います。

7.副業|ブログ運営とWebライティングへの挑戦

7-1.早朝と移動時間を活用して記事を書く

この期間、ブログは日々の生活のなかで大きな位置を占めていました。

早朝には、ポイ活やストレッチの後に記事を執筆し、朝食後にも作業を続けました。

通所途中にはスマートフォンを使って文章の下書きを作り、帰宅後にはWordPressへの投稿を進めました。

パソコンが使えない移動時間でも、スマートフォンがあれば文章の構成を考えたり、下書きを作ったりできます。

これまでパソコンの前でしかできないと思っていた作業の一部を、移動時間に進められることは、新しい発見でした。

7-2.AIを活用した文章作成

ブログ作成では、ChatGPTなどのAIも活用しています。

文章の構成を考えたり、表現を整理したりする作業を支援してもらうことで、記事を作る時間を効率化できると感じています。

一方で、AIの提案が自分の環境や意図に合わないこともあります。

WordPressのデザインを調整した際には、背景色とイラストの配置がうまくいかず、何度も修正しました。

最終的には、画像の一部にイラストを配置し、残りを透明にする方法を試すことで、問題を解決できました。

AIを活用する場合でも、実際の画面を確認し、自分で調整することが重要だと感じています。

7-3.Googleアナリティクスで読者の反応を確認する

8月6日には、Googleアナリティクスのデータを確認し、自分の体験を書いた記事が比較的長く読まれていることに気付きました。

専門的な経済評論の記事だけでなく、B型就労支援での日常や自分自身の努力を記録した記事にも、読者の関心があることが分かりました。

この経験から、ブログでは自分の体験を中心に据え、AIには文章の整理を手伝ってもらう形を意識したいと考えるようになりました。

また、アクセス状況やエンゲージメント時間を確認しながら、読者にとって分かりやすい記事を作ることも大切にしています。

7-4.AdSenseの不合格を受けて記事を見直す

8月9日には、Google AdSenseから2回目の不合格通知が届きました。

残念な結果でしたが、記事の内容や表現を見直し、誤解を招く可能性のある部分を修正しました。

その後、4つの記事についてリライトと問題点の修正を行い、再審査を申請しました。

ブログ運営では、記事数を増やすだけでなく、読者にとって分かりやすく、内容が整理されたサイトにしていくことが重要だと感じています。

7-5.クラウドワークスにも挑戦

8月9日には、クラウドワークスの作業にも取り組みました。

ブログの執筆と並行して、実際の仕事に挑戦することは、Webライティングを副業につなげるための経験になります。

ブログの収益化には時間がかかる可能性があります。そのため、記事の執筆を続けながら、仕事の経験を少しずつ積み重ねていきたいと考えています。

画像テーマ:自宅の机でノートパソコンを使い、ブログ記事を執筆するシニア世代の人物。スマートフォンやノートを置いた、落ち着いた在宅ワークの雰囲気。

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