- 導入文
- 1-1.B型事業所の退職手続きと最終工賃
- 1-2.就労支援事業所と利用者の進路希望
- 2-1.現在の相談員との関係を見直す
- 2-2.新しい相談員への依頼と支援体制の調整
- 2-3.人間関係を整理するうえで大切にしたいこと
- 3-1.デイケアを継続して利用する意義
- 3-2.B型事業所を含めた複数の就労選択肢
- 4-1.デイケアでの日常とプログラムへの参加
- 4-2.SSTで学んだ「時間を置いて謝る方法」
- 4-3.SSTの学びを日常生活に生かす
- 5-1.相談員との関係について市役所に相談
- 5-2.9月24日の市役所での面談
- 5-3.行政との対話を通じて確認できたこと
- 6-1.支援者との情報共有について感じたこと
- 6-2.グループホーム職員との関係
- 6-3.目指すのは本人の希望を尊重する支援体制
- 7-1.血圧と体重の推移
- 7-2.散歩と日々の歩数
- 7-3.睡眠と生活リズム
- 8-1.「60代リスタートラボ」の改善に取り組む
- 8-2.過去の記事を統合し、読者に分かりやすいサイトへ
- 8-3.ブログを将来的な副業につなげるために
- 9-1.FXでの損失と反省
- 9-2.取引資金の縮小と再スタート
- 9-3.FX日報と資産管理の継続
- 10-1.日々の買い物と家計管理
- 10-2.徒歩通所による交通費の節約
- 10-3.生活費を管理しながら将来に備える
- 11-1.A型事業所へのステップアップ
- 11-2.相談支援体制を整える
- 11-3.ブログを通じた副業への挑戦
導入文
2026年9月14日から27日までの約2週間は、B型事業所の退職を経て、A型事業所へのステップアップや今後の就労について考える重要な期間となりました。
この間、私は病院のデイケアに通いながら、相談員の交代に向けた調整、市役所障害福祉課への相談、主治医との面談に向けた準備を進めてきました。
一方、将来的な復職や副業を目指し、ブログ「60代リスタートラボ」の運営にも力を入れています。Google AdSenseのポリシー対策や過去の記事の統合、FXの実践と資産運用の見直しなど、日々の活動は多岐にわたりました。
今回の記事では、9月14日から27日までの出来事をテーマ別に整理し、デイケアでの活動、人間関係、相談支援体制、生活と健康、そして今後の就労に向けた取り組みを振り返ります。
1.B型事業所の退職と今後の就労に向けた組織との関わり
1-1.B型事業所の退職手続きと最終工賃
9月14日、私はB型事業所を訪れ、退職に関する書類を記入しました。この日は社長との面接はありませんでしたが、これまでの利用を終えるための手続きを進めました。
同日には最後の工賃も受け取り、差引支給額は17,147円でした。
今回の退職に際して気になったのは、私が事業所を辞めた理由について、どのような情報が関係者に伝わっているのかという点です。
特に、「病気のため就労できず、B型を辞める」という趣旨の説明が、今後A型事業所への就労を目指すうえで誤解につながらないか、不安を感じました。
私自身は、B型からA型へのステップアップを目指し、将来的には一般就労への復帰やブログ運営による副業にも取り組みたいと考えています。
そのため、退職の理由だけでなく、現在の就労意欲や今後の目標についても、正確に理解してもらうことが重要だと感じました。
1-2.就労支援事業所と利用者の進路希望
これまでのB型事業所での経験を振り返ると、事業所の運営方針と、利用者が希望する進路が必ずしも一致しない場合があるのではないかと感じることがありました。
以前、私がA型への移行を希望した際には、工賃を少し上げるので、もう少し長くB型を続けてほしいという趣旨の慰留を受けたことがあります。
もちろん、事業所側の意図について、私自身が断定することはできません。
ただ、利用者がA型や一般就労を目指す場合には、本人の希望を尊重しながら、次の進路を一緒に考えてもらえる環境が重要だと感じています。
今後は、現在検討しているA型事業所だけでなく、条件の良いB型事業所も含めて、仕事内容や工賃、通所条件、将来的なステップアップの可能性を比較していきたいと思います。
2.相談員の交代と人間関係の整理
2-1.現在の相談員との関係を見直す
9月15日以降、私は現在の相談員との関係について、改めて考える時間を取りました。
これまでのやり取りの中で、自分の状態や今後の支援について不安を感じる場面が続いていたため、別の相談員への交代を希望することにしました。
相談員には、これまで相談に乗ってもらったことへの感謝を伝えたうえで、病状について医学的な判断が必要な場合は主治医から説明を受けたいこと、今後は新しい相談員との関係を築いていきたいことをメールで伝えました。
また、9月30日に予定されている主治医との面談について、相談員からどのような情報が伝えられるのか、事前に確認したいと考えました。
私としては、自分自身の認識と支援者側の認識に違いがある場合、その内容を落ち着いて確認することが大切だと考えています。
2-2.新しい相談員への依頼と支援体制の調整
相談員の交代に向けて、新しく依頼した相談員やグループホームの職員とも話し合いを進めました。
9月17日には、新しい相談員への依頼について了解を得ることができ、旧相談員への連絡や関係者への説明を進めました。
一方、相談員の交代には、現在の契約関係を整理する必要があることも分かりました。
9月24日には、新しい相談支援事業所の管理者に連絡し、旧相談支援事業所との契約が終了していないため、具体的な支援を開始することが難しいとの説明を受けました。
その後、市役所の担当者にも相談し、本人から旧相談支援事業所へ契約終了の意思を伝えるよう助言を受けました。
私はその場でLINEを使い、契約終了の意思を伝える連絡を送りました。
帰宅後には、グループホームの職員と新しい相談支援事業所の担当者との間で、近日中に引き継ぎを行う方向で話が進みました。
9月25日には、9月30日の主治医の診察で相談員交代の経緯や今後の就労方針を説明するため、病院相談室の担当者にも同席をお願いすることになりました。
2-3.人間関係を整理するうえで大切にしたいこと
今回の相談員交代を通じて、支援者との人間関係は、生活や就労の方向性にも関わる重要な要素だと感じました。
相談員に対して不安や疑問を感じたときには、感情的な対立を深めるのではなく、何が不安なのか、どのような支援を希望するのかを整理して伝えることが大切だと思います。
また、これまでの支援に対する感謝と、今後の支援体制を変更したいという希望は、両立するものです。
今後は、新しい相談員との間で信頼関係を築きながら、A型へのステップアップや一般就労への復帰という自分の目標について、具体的な相談を進めていきたいと思います。
3.病院相談室担当者から受けた助言と今後の方向性
3-1.デイケアを継続して利用する意義
9月18日、病院相談室の担当者から受けた助言を振り返り、今後の生活や就労について考えました。
その一つが、できるだけデイケアを利用するということです。
私は現在、自分自身の生活能力について、十分に自活できるという認識を持っています。
一方で、支援機関から見た私の状況と、自分自身の認識には違いがある可能性もあります。
そのため、デイケアに継続して参加することで、生活リズムを整えるとともに、自分自身の課題や改善点についても確認していきたいと考えました。
デイケアは、単に時間を過ごす場所ではなく、他の利用者や職員との交流を通じて、日常生活や対人関係について学ぶ機会にもなっています。
3-2.B型事業所を含めた複数の就労選択肢
もう一つの助言は、月7万円程度の工賃を目指せる可能性のあるB型事業所についても検討することでした。
私はすでに2件目のA型事業所の見学を終え、体験の機会を待っている段階です。
ただし、A型への移行だけを待つのではなく、病院相談室から紹介されたB型事業所についても、見学や体験を通じて確認することにしました。
紹介された事業所については、条件次第で月7万円程度の工賃も可能と聞いていますが、実際の工賃や仕事内容、通所条件については、今後確認する必要があります。
A型を目指すことと、B型を選択肢として検討することは、必ずしも矛盾しません。
自分に合った環境を選ぶためにも、仕事内容、工賃、通所日数、一般就労への移行支援などを比較しながら、今後の進路を考えていきたいと思います。
4.デイケアでの活動とSSTを通じた学び

4-1.デイケアでの日常とプログラムへの参加
9月18日、私は午前9時30分からデイケアに参加し、病院相談室の担当者とも話をしました。
午前中はSSTに参加し、防災用品をできるだけ多く挙げるウォーミングアップの後、「黄色信号」を自覚したときの対処方法について考えました。
具体的には、冷静に質問する、職員に相談する、必要に応じて頓服を使用する、その場から距離を取るといった方法が挙げられました。
午後は朗読会に参加し、「むかしむかしのペンギン物語」を役割に応じて朗読しました。
9月24日には、市役所での相談を終えた後、デイケアに向かいました。
午前中の音楽鑑賞では、途中で控室に移動し、新しい相談支援事業所の管理者に電話しました。
その後はデイケアに戻り、昼食の盛り付けや機材洗い、午後のスポーツプログラム「スカットボール大会」、ゴミ捨てなどを行いました。
デイケアでは、プログラムへの参加だけでなく、日常の役割を通じて生活リズムや人との関わりを意識する機会が得られています。
4-2.SSTで学んだ「時間を置いて謝る方法」
9月25日のSSTでは、「思っていることや考えていることを上手に相手に伝える技術」をテーマに学びました。
ウォーミングアップでは、理想のお弁当に入れたいおかずを考え、卵焼きや梅干し、とんかつ、うなぎなど、さまざまな意見が出ました。
本題では、トラブルが起きたときに、いったん時間を置いてから謝罪し、人間関係を修復する方法について学びました。
教材では、体調が悪くイライラしているとき、家族からデイケアに行かない理由を尋ねられ、思わず強い口調で返してしまう場面が取り上げられました。
このような場合には、気持ちが落ち着くまで時間を置き、相手の目を見て、正直に気持ちを伝えることが大切だと学びました。
例えば、「イライラしていた」「すみませんでした」「今は大丈夫です」といった言葉で、自分の状態や気持ちを伝えることが、人間関係の修復につながります。
最後には、利用者2人が代表してロールプレイを行い、実際の会話を練習しました。
4-3.SSTの学びを日常生活に生かす
今回のSSTを通じて、相手に自分の考えを伝えることだけでなく、相手の立場や状況を考えながら話すことの大切さを改めて感じました。
相談員とのやり取りでも、自分の希望を伝える際には、感情的な表現を避け、具体的な事実や希望を整理することが重要だと思います。
今後もデイケアでの活動を通じて、対話の方法を学び、生活や就労の場面に生かしていきたいと考えています。
5.市役所障害福祉課への相談と行政との対話
5-1.相談員との関係について市役所に相談
9月14日、私はB型事業所での情報の伝わり方について不安を感じ、市役所の担当者に相談しました。
その際、まずは自分からB型事業所へ連絡し、気になっている点や修正を希望する内容を伝えることになりました。
9月19日には、現在の相談員との関係について、連休明けに市役所障害福祉課へ相談する必要があると考えました。
相談員との契約をなるべく早く終了できないか、今後の選択肢を含めて相談したいと思ったためです。
自分だけで判断するのではなく、市役所に状況を説明し、制度上どのような対応が可能なのかを確認することが、次の一歩になると考えました。
5-2.9月24日の市役所での面談
9月24日、私は市役所障害福祉課の担当者と面談しました。
相談員との関係について説明したところ、担当者からは、主治医に対して自分の考えをしっかり話せば、相談員が想定しているような問題は避けられるのではないかという趣旨の説明がありました。
また、新しい相談支援事業所の担当者と今後の方針を確認するよう助言されました。
一方で、市役所から事業者に対して意見を述べることには限界があるとの説明も受けました。
その後、デイケアで新しい相談支援事業所の管理者に連絡し、契約関係を整理する必要があることを確認しました。
午後には再び市役所へ向かい、旧相談支援事業所との契約終了に向けた具体的な行動について相談しました。
担当者からは、市役所が代わりに申し出ることはできないため、本人から旧相談支援事業所へ電話やメールで契約終了の意思を伝えるよう説明を受けました。
そこで、その場でLINEを使い、契約終了の意思を伝えました。
5-3.行政との対話を通じて確認できたこと
今回の市役所への相談を通じて、相談支援事業所の契約関係や、本人が意思を伝える必要性について理解を深めることができました。
また、市役所が対応できる範囲には限界があることも分かりました。
今後は、行政に相談する際には、これまでの経緯や自分の希望を整理し、具体的にどのような対応を求めているのかを明確に伝えることが重要だと感じています。
6.職員体制と公正・中立な相談支援への希望
6-1.支援者との情報共有について感じたこと
今回の相談員交代の背景には、A型事業所へのステップアップをめぐる経緯があります。
私は、B型事業所での就労を続けるだけでなく、A型事業所や一般就労への移行を目指してきました。
その過程で、事業所の運営方針と利用者の進路希望が必ずしも一致していないのではないかと感じることがありました。
また、B型事業所の退職手続きでは、私が体調を崩して辞めるという趣旨の情報が他の利用者に伝わっていたため、A型への移行を目指している自分の意思を直接説明しました。
こうした経験から、利用者の進路希望や就労意欲が、関係者の間でどのように共有されているのかについて、疑問を抱くようになりました。
ただし、事業所や相談員の意図については、私自身が断定することはできません。
6-2.グループホーム職員との関係
9月17日には、グループホームの職員に対して、B型や相談員が利用者支援よりも事業所運営を重視し、ステップアップに否定的な対応をしているのではないかという自分の考えを話しました。
後から振り返ると、少し言い過ぎた部分もあったかもしれないと感じています。
支援者との関係を築いていくためには、自分の疑問や不安を伝えることと、相手の立場を考えることの両方が大切です。
今後は、職員との対話においても、具体的な事実と自分の受け止め方を区別しながら、落ち着いて話し合うことを意識していきたいと思います。
6-3.目指すのは本人の希望を尊重する支援体制
私が望んでいるのは、特定の事業所の事情に左右されず、利用者本人の立場から進路を一緒に考えてくれる相談支援体制です。
A型へのステップアップという自分の希望を尊重しながら、必要に応じてB型や一般就労などの選択肢も検討できる環境を求めています。
今後は、新しい相談員やグループホームの職員、病院相談室の担当者と必要な情報を共有しながら、自分の意思に基づいた次の一歩を目指していきたいと思います。
7.生活・体調の記録と健康管理
7-1.血圧と体重の推移
9月14日から27日までの期間は、早朝に起床して活動を始める日が多く、血圧や体重を継続して記録しました。
血圧は150台から180台の数値が記録され、体重は85kg台から86kg台を中心に推移しました。
9月15日には血圧186を記録しましたが、血圧計の電池が切れており、予備の電池もなかったため、測定値の正確性を確認できていませんでした。
9月27日の記録では、血圧150、体重86.9kgとなっています。
体重については、運動量が少なかったことや間食が増えたことが影響したのではないかと振り返りました。
今後は、食事の量や間食、日々の活動量を見直しながら、健康管理を続けていきたいと思います。
7-2.散歩と日々の歩数
この期間は、デイケアへの通所や買い物、散歩を通じて体を動かす機会を確保しました。
9月18日には10,932歩、9月25日には12,306歩を記録しました。
一方、雨の日やブログ作業が中心となった日は、歩数が少なくなることもありました。
9月21日は1,707歩、9月26日は1,993歩でした。
長時間のパソコン作業が続く日には、意識して休憩を取り、散歩やストレッチを取り入れることが大切だと感じています。
7-3.睡眠と生活リズム
この期間は、午前1時から5時ごろに起床する日が多く、早朝からブログやFXの作業に取り組んでいました。
また、午後に仮眠を取る日や、夕方から早い時間に休む日もありました。
復職や副業を目指すうえでは、作業量を増やすだけでなく、睡眠や休息の時間を確保し、継続できる生活リズムを整えることも重要だと考えています。
今後は体調や疲労の程度を確認しながら、無理のない活動を心がけていきたいと思います。
8.ブログ運営とGoogle AdSenseのポリシー対策

8-1.「60代リスタートラボ」の改善に取り組む
9月14日から27日まで、私はブログ「60代リスタートラボ」の運営に多くの時間を使いました。
特に力を入れたのは、Google AdSenseのポリシー対策、投稿一覧の整理、過去の記事の統合、アイキャッチ画像の作成です。
9月16日には、読者層や記事のアクセス状況を確認し、物価・為替・人手不足と企業倒産、日銀の利上げをテーマにした記事を作成しました。
9月20日には、円還流、鴨川シーワールド、キャプテンハーロックをテーマにした記事を3本投稿しました。
また、9月23日から27日にかけては、過去の投稿文章を整理し、カテゴリーCの記事統合を進めました。
8-2.過去の記事を統合し、読者に分かりやすいサイトへ
これまで書いてきた記事を振り返ると、同じテーマを何度も取り上げているものや、内容が重複しているものがあります。
そのため、単に新しい記事を増やすのではなく、過去の記事を整理し、内容を統合することで、読者にとって分かりやすいサイトに改善したいと考えています。
9月26日には、カテゴリーCの記事統合とGoogleのポリシー対策を進め、9月27日も引き続き統合作業を行いました。
記事の独自性を高め、読者にとって役立つ情報を提供するためには、過去の経験や知識を整理し、分かりやすい文章にまとめ直すことが大切だと感じています。
8-3.ブログを将来的な副業につなげるために
ブログは、私にとって日々の経験や考えを整理し、外部に伝えるための大切な活動です。
現在は収入を伴わない作業が中心ですが、将来的には副業につなげることを目標にしています。
そのため、記事の品質を高めるだけでなく、サイト全体の構成やカテゴリーの整理、画像の活用などにも取り組んでいます。
ただし、長時間作業を続けることが必ずしも成果につながるわけではありません。
今後は、健康や生活とのバランスを考えながら、継続できるブログ運営を目指していきたいと思います。
9.FXの実践と資産運用の見直し
9-1.FXでの損失と反省
9月16日には、FXの実践で自分の想定が大きく外れ、大きな損失を出しました。
その後、なぜ予想が外れたのかを振り返り、反省と分析、今後の対策を考えました。
9月17日には、今週のFXアクティブ投資が証拠金に対してマイナス0.3335%となっていることを確認しました。
当初は300万円程度をアクティブ投資に充てることを考えていましたが、自分の技量を踏まえ、資金を縮小する方針に変更しました。
9-2.取引資金の縮小と再スタート
9月18日には、20万円の証拠金を基準にすると18%の損失、累計ではマイナス18.4%となったことを確認しました。
その結果を受け、翌週からは証拠金38,304円で再スタートすることにしました。
残りの資金については債券ベアに振り分ける予定とし、無理な取引を避けながら記録を続ける方針を立てました。
また、FXだけでなく、金利や債券などを含めた資産運用についても検討しています。
9-3.FX日報と資産管理の継続
この期間は、FXの取引記録を整理し、日報や週報としてnoteに投稿する作業も続けました。
相場の値動きだけでなく、自分がどのように考え、どのような判断をしたのかを記録することは、今後の振り返りに役立つと考えています。
一方で、FXや資産運用には損失のリスクがあります。
今後は、生活費や就労に向けた資金を守ることを優先しながら、無理のない範囲で学習と記録を続けていきたいと思います。
10.生活費の管理と節約の工夫
10-1.日々の買い物と家計管理
この期間は、食料品や日用品の買い物を行い、クレジットカードの利用額や残高を記録しました。
購入したものは、サラダ、カイワレ大根、バナナ、ゆで卵、納豆、サラダチキンなど、日常の食事に使う食品が中心です。
また、ゴミ袋やフローリングシートなどの生活用品も購入しました。
限られた予算の中で、必要なものを選びながら、食事と生活の両面で無理のない家計管理を意識しています。
10-2.徒歩通所による交通費の節約
9月25日には、デイケアへの通所で駅まで往復を歩くことで、交通費を1日約220円節約できることを確認しました。
月に23日続ければ、約5,000円の節約になる計算です。
徒歩で移動することは、交通費の節約だけでなく、日々の運動量を確保することにもつながります。
ただし、体調や天候に合わせて、無理のない範囲で取り組むことが大切だと考えています。
10-3.生活費を管理しながら将来に備える
生活費の管理は、復職や副業を目指すうえでも重要な課題です。
食費や交通費を見直しながら、必要な支出と節約できる支出を整理することで、生活の安定につなげたいと考えています。
今後も家計簿を活用し、毎月の収支を確認しながら、無理のない生活設計を進めていきたいと思います。
11.復職と副業に向けた今後の行動計画
11-1.A型事業所へのステップアップ
現在、私はA型事業所への移行を目指し、見学や体験の機会を待ちながら、今後の就労先を検討しています。
これまでのB型事業所での経験を振り返り、今後は自分の希望や適性に合った環境を選ぶことが重要だと考えています。
A型だけでなく、条件の良いB型事業所も含めて比較し、仕事内容、工賃、通所条件、将来的な一般就労への移行可能性を確認していきたいと思います。
11-2.相談支援体制を整える
相談員の交代に向けた調整は、今後の生活と就労を考えるうえで重要な課題です。
旧相談支援事業所との契約終了に向けた連絡を進め、新しい相談支援事業所への引き継ぎを目指しています。
また、9月30日に予定されている主治医との面談では、相談員交代の経緯や今後の就労方針について説明する予定です。
病院相談室の担当者にも同席をお願いしており、関係者と必要な情報を共有しながら、今後の支援体制を整えていきたいと思います。
11-3.ブログを通じた副業への挑戦
ブログ「60代リスタートラボ」は、将来的な副業につなげるための大切な活動です。
これまでの記事を整理し、重複を減らしながら、読者にとって分かりやすく役立つ内容に改善していきたいと考えています。
また、ブログ運営だけでなく、FXや資産運用についても記録と学習を続け、自分の経験を整理していきたいと思います。
ただし、ブログやFXによる収入が確実に得られるわけではありません。
まずは生活の安定と健康管理を大切にしながら、継続できる活動を積み重ねていきたいと思います。
12.すべてを通して感じたこと――自分の意思で次の一歩を踏み出す

2026年9月14日から27日までの約2週間は、B型事業所の退職を経て、今後の就労や相談支援体制について考える重要な期間となりました。
相談員との関係を見直し、市役所障害福祉課や病院相談室の担当者に相談しながら、新しい相談支援事業所への引き継ぎに向けた調整を進めてきました。
また、デイケアでの活動やSSTを通じて、対話の方法や人間関係の修復について学ぶ機会もありました。
一方、ブログ「60代リスタートラボ」では、Google AdSenseのポリシー対策やカテゴリーCの記事統合に取り組み、将来的な副業に向けた準備を進めています。
FXについては大きな損失を経験しましたが、その結果を振り返り、取引資金を縮小するなど、今後の運用方針を見直すきっかけになりました。
健康面では、血圧や体重、歩数を記録しながら、日々の生活習慣を振り返っています。
今回の経験を通じて感じたのは、復職や副業を目指すためには、仕事そのものだけでなく、安心して相談できる環境や、継続できる生活リズムを整えることも重要だということです。
これからは、A型事業所へのステップアップを目指しながら、必要に応じてB型事業所も選択肢として検討し、自分に合った就労環境を探していきたいと思います。
ブログについても、記事数を増やすことだけを目標にするのではなく、過去の記事を整理し、読者にとって価値のある情報を提供できるサイトに育てていきたいと考えています。
60代からの再スタートは、決して簡単なことばかりではありません。
それでも、日々の経験を振り返り、課題を一つずつ整理しながら、自分の意思で次の一歩を踏み出していきたいと思います。
復職と副業という目標に向けて、焦らず、無理をせず、これからも少しずつ前進していきます。


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