- はじめに|A型就労、復職、副業を同時に考えた7日間
- 1.仕事・作業|A型面接を受け、次の働き方を考える
- 2.現在のB型|今できる作業を続けることも次の準備
- 3.B型からA型へ|働き方の違いを意識する
- 4.人間関係|人を決めつけず、その日の様子を見る
- 5.健康管理|働き続けるために体調を確認する
- 6.職員体制|新しい職員から作業を教えてもらう
- 7.復職|A型を一つのステップとして考える
- 8.副業|ブログとライティングを将来の選択肢として育てる
- 9.家計管理と副業|お金を使う前に必要性を考える
- 10.A型の結果待ち|事実と予想を分けて考える
- 11.7日間を振り返って|一つの結果だけで生活を左右しない
- 12.これからの目標|B型からA型、復職、副業へ
- まとめ|A型面接をきっかけに、次の働き方を考えた7日間
はじめに|A型就労、復職、副業を同時に考えた7日間
2026年7月27日から8月2日までの7日間は、現在のB型就労から次の働き方へ進むことを強く意識した期間でした。
7月27日にはA型事業所の面接を受け、現在の生活状況やこれまでの職歴、健康面、将来の働き方について説明しました。
その後はA型事業所からの結果を待ちながら、現在のB型事業所への通所を続けました。
同時に、WordPressやnoteの記事作成、SEO対策、アクセス解析などにも取り組みました。
さらに、健康診断で再検査が必要な項目が見つかったことから、健康管理についても改めて考える機会になりました。
この7日間を振り返ると、A型に進めるかどうかだけが問題だったわけではありません。
「これから、どのように働き、どのように生活していくのか」
仕事、健康、B型での作業、ブログによる副業、そして将来的な復職。
それぞれを別々に考えるのではなく、自分のこれからの生活全体として考える必要があると感じた1週間でした。
1.仕事・作業|A型面接を受け、次の働き方を考える
1-1.A型事業所の面接で現在の状況を説明
7月27日は、A型事業所の面接を受けました。
面接では、現在グループホームで生活していること、B型事業所へ継続して通所していること、これまでの職歴、現在取り組んでいるライティングや情報発信について説明しました。
現在のB型事業所では、毎月23日程度、1日3時間50分の通所を続けています。
A型事業所で働くことができれば、現在より仕事に取り組む時間を増やし、収入面でも生活を安定させたいと考えています。
また、将来的には在宅勤務やPCを使った仕事にも関心があります。
ただ、面接を受けてみると、希望する働き方がすぐに実現するとは限らないことも分かりました。
そのため、仕事内容、通勤時間、勤務時間、職場環境、職員による支援、自分の体調との相性などを総合的に考える必要があると感じました。
「在宅勤務でなければ働かない」と条件を固定するのではなく、まず自分が継続して働ける環境を考えることが大切だと思っています。
1-2.A型就労で関心を持っているPC・事務作業
将来の働き方を考えるうえで、私が関心を持っている分野の一つがPCを使った事務作業です。
データ入力や書類作成補助などの仕事は、現在取り組んでいるブログやライティングの経験ともつながる可能性があります。
もちろん、PC作業ができるからといって、すぐに希望する仕事に就けるわけではありません。
実際の仕事内容や勤務条件を確認しながら、自分に合った仕事を探していきたいと思います。
【写真①:A型就労・PC作業のイメージ】

写真キャプション:A型就労でも見られるPC・データ入力などの事務作業のイメージ。※写真はイメージです。実際の仕事内容や勤務条件は事業所によって異なります。
2.現在のB型|今できる作業を続けることも次の準備
A型の面接を受けた後も、B型事業所への通所は続けました。
内職、トイレ清掃、メッセージカードの記入、副菜の計量や盛り付けなど、その日の担当に合わせて作業しました。
7月31日には、きんぴらごぼう14g、サラダスパゲティ28gをキッチンスケールで計量し、箸を使って盛り付ける作業を担当しました。
さらに、新しい職員の方から肉料理の盛り付けについても教えていただきました。
容器の底が見えないように盛り付けるという具体的なコツを教えてもらい、実際の作業を通して覚えることができました。
A型や一般就労を考えていると、どうしても「次の仕事」に意識が向きます。
しかし、現在のB型で安定して作業することも、次の段階へ進むための大切な準備です。
面接を受けたからといって、現在の仕事が突然必要なくなるわけではありません。
今できる作業を丁寧に続けることも、働く力を維持するための重要な経験だと考えています。
2-1.内職や軽作業を通して身につける力
B型事業所では、事業所によって検品、袋詰め、組み立て、清掃、厨房作業、PC作業など、さまざまな仕事があります。
私自身も、その日の担当に合わせて複数の作業を経験しています。
計量や盛り付けでは、決められた量を正確に扱うことや、見た目を整えることが求められます。
内職では、作業手順を確認しながら、丁寧に仕事を進めることが大切です。
こうした日々の作業を通して、集中力や作業の正確さを維持していきたいと思います。
【写真②:B型就労・内職や軽作業のイメージ】

写真キャプション:B型事業所などで行われる内職・軽作業のイメージ。※写真はイメージです。実際の作業内容は事業所によって異なります。
3.B型からA型へ|働き方の違いを意識する
A型事業所の面接や見学を経験したことで、現在のB型事業所との違いについて考える機会が増えました。
B型では、利用者それぞれの体調や得意・不得意などを考慮しながら作業を行っています。
一方、A型では雇用契約のもとで働くため、より仕事としての責任や安定した勤務が求められます。
今回の面接を通して感じたのは、「次の段階へ進みたい」という気持ちだけではなく、自分がどの程度の勤務を継続できるのかを現実的に考える必要があるということです。
現在のB型での作業時間、体調、通勤、ブログ活動などを一つずつ整理しながら、無理なくステップアップできる方法を考えていきたいと思います。
4.人間関係|人を決めつけず、その日の様子を見る
B型事業所で過ごしていると、利用者同士の人間関係について考える場面もあります。
普段は作業中の私語が多い利用者が、この日はほとんど話さず、集中して作業していました。
この様子を見て、「この人はいつもこういう人だ」と決めつけてはいけないと感じました。
人には体調や気分があります。
普段とは違う一面を見せることもあります。
また、新しく入った職員の方が、利用者一人ひとりに声を掛けながら仕事を覚えている姿も印象に残りました。
利用者側から見ると、職員の交代や新しい職員の加入は、事業所の環境が変わる出来事です。
だからこそ、職員にも利用者にも、それぞれの立場や事情があることを意識しておきたいと思います。
5.健康管理|働き続けるために体調を確認する
この1週間は、健康状態についても考えさせられました。
7月27日の面接後には健康診断の結果を確認し、一部の項目で再検査が必要になりました。
胃がんリスク検診では陽性となり、ピロリ菌も確認されたため、総合病院で胃カメラ検査を受ける予定になりました。
仕事を探していると、「どんな職場で働くか」に意識が集中しがちです。
しかし、実際に働き続けるためには、健康状態を確認し、必要な検査や通院を続けることも重要です。
朝の血圧も、この期間は158~173程度の日がありました。
体重についても85kg台から86kg台で推移しました。
一日の血圧や体重だけで健康状態を判断することはできません。
それでも、毎日の数値を記録することで、睡眠、食事、運動など、自分の生活を振り返るきっかけになります。
7月28日には前日の食事量を振り返り、8月1日には夕食のビーフカレーを食べ過ぎたことを反省しました。
生活習慣を一度にすべて変えることは難しいため、まずは食事量、睡眠、運動など、確認できるところから改善していきたいと思います。
5-1.歩くことも仕事を続けるための準備
この期間の歩数は、4,000~6,500歩程度の日がありました。
7月27日は6,508歩、7月28日は6,450歩、7月29日は4,569歩、7月31日は4,622歩、8月2日は6,163歩でした。
毎日必ず1万歩を達成することだけを目標にするのではなく、無理のない範囲で歩くことを続けています。
パソコン作業が増えるほど運動不足になりやすいため、ストレッチや散歩も取り入れています。
「働くこと」と「健康管理」は別々ではありません。
仕事を継続するためにも、自分の体調を確認しながら生活することが必要だと考えています。
6.職員体制|新しい職員から作業を教えてもらう
この期間には、B型事業所の職員体制についても変化を感じました。
以前から勤務していた職員の方をしばらく見かけない状況がありましたが、利用者として詳しい事情を知らないため、憶測で判断しないようにしています。
一方、新しく入った職員の方は、厨房や掃除、内職などに積極的に取り組んでいました。
7月31日には、肉料理の盛り付けについて具体的な作業方法を教えていただきました。
新しい職員が入ることで、利用者側も新しい作業方法を知る機会があります。
職員が変わることを単純に良い悪いで判断するのではなく、その変化の中で自分が学べることを見つけることも大切だと思います。
7.復職|A型を一つのステップとして考える
今回の1週間で大きかった出来事の一つが、A型事業所の面接でした。
私は過去に中小企業で約20年間働いた経験があります。
7月27日の朝には、前夜にAmazon Prime Videoで見た映画『七つの会議』をきっかけに、企業組織や仕事に対する責任について考えました。
映画を見ながら、以前の職場で働いていた頃のことも思い出しました。
「働くとは何なのか」
「会社員として何を大切にするのか」
そうしたことを考えながら、映画についての記事も作成しました。
現在はB型事業所で働いていますが、過去の就労経験がなくなったわけではありません。
現在の経験と過去の経験をつなぎながら、もう一度働くことを目指しています。
A型事業所での就労が実現すれば、それは私にとって復職へ向かう一つの段階になります。
すぐに一般就労を目指すのではなく、自分の現在の状態に合った段階を一つずつ進むことが重要だと考えています。
7-1.PC事務の経験を将来の働き方につなげる
現在取り組んでいるブログやライティングは、PCを使った作業の一つです。
記事を書くこと、情報を整理すること、文章を読み直して修正することなど、日々の作業を通して身につけてきた経験があります。
こうした経験を、将来の事務職やPCを使った仕事につなげられる可能性も考えています。
もちろん、ブログの経験だけで事務職に就けるとは限りません。
それでも、現在できることを積み重ねながら、将来の選択肢を少しずつ広げていきたいと思います。
【写真③:PC事務・復職をイメージする仕事風景】

写真キャプション:PCを使った事務作業から、将来の一般就労・復職につなげていくイメージ。※写真はイメージです。
8.副業|ブログとライティングを将来の選択肢として育てる
A型就労を目指す一方で、もう一つ継続しているのがブログやライティングです。
現在はnoteとWordPressを使って情報発信を続けています。
7月29日には、過去にnoteで反響のあった記事を読み返し、現在の経験や考えを加えてリライトしました。
新しい記事を書くことだけがブログ運営ではありません。
過去の記事を読み直し、現在の視点を加えることで、以前とは違った価値を持たせられる場合があります。
また、noteでは累計PVが11,000件を突破し、公開した記事が「スキ」10件に到達するなど、小さな反応もありました。
『信長の野望・新生』の攻略記事も公開から約2週間で104PVとなり、ゲーム関連の記事にも読者の需要があることを確認できました。
こうした数字を確認することで、「自分が書きたい記事」だけでなく、「読者が実際に読んでいる記事」について考えるきっかけになります。
8-1.AdSense不合格をブログ改善のきっかけにする
7月30日には、Google AdSenseの審査結果を確認し、不合格となっていました。
理由として「低品質なコンテンツ」が示されていたため、公開記事の見直しを始めました。
閲覧数が極端に少ない記事を下書きに戻し、公開を続ける記事を見直し、WordPressのトップページ、プロフィール、ポートフォリオ、内部リンクなども確認しました。
午前1時過ぎから約5時間にわたって作業し、約20記事を中心にリライトしました。
その後、再審査を申請しました。
この経験から、ブログでは「記事数を増やすこと」だけが重要なのではなく、読者にとって意味のある内容になっているか、サイト全体が分かりやすく整理されているかを確認することも重要だと考えるようになりました。
今後は、過去の日々の記録をそのまま増やしていくのではなく、似た内容を整理・統合し、経験の積み重ねが一つの記事として読める形にしていきたいと思います。
9.家計管理と副業|お金を使う前に必要性を考える
この期間には、仕事以外の生活管理についても考える機会がありました。
7月28日にはグループホームの請求額を確認しました。
家賃、食費、日用品、水光熱費、公益費などを合計すると、生活費は大きな金額になります。
一方で、特定障害者特別給付や家賃補助制度など、自分が利用できる制度を把握することも家計管理には重要です。
また、7月30日にはドラッグストアでバナナ、納豆、ENERGY WINを購入し、合計466円のうち400円分をポイントで支払いました。
8月2日には、クラウドワークスの仕事に関する説明をZoomで受けました。
数万円、または5,000円程度を支払ってポートフォリオを作るという提案については、今回は利用しないことにしました。
自分で作成した記事や、これまで積み重ねてきた経験を実績として示していく方法を選びたいと考えています。
副業を目指す場合でも、「仕事になるかもしれない」という期待だけで判断するのではなく、費用や内容を確認し、自分に必要なものなのかを考えることが大切だと感じました。
10.A型の結果待ち|事実と予想を分けて考える
7月27日にA型事業所の面接を受けた後、数日間は結果を待つことになりました。
7月29日、30日、31日、8月1日と連絡がない状態が続くと、「不採用なのではないか」と不安になることもありました。
8月1日には、相談員へ次のA型事業所について相談する連絡もしました。
しかし、その後、正式な結果が出る予定日は8月3日であることを確認しました。
そこで、「まだ電話が来ていない」という事実と、「不採用かもしれない」という自分の予想を分けて考える必要があると気付きました。
就職活動では、結果が出るまでの時間が不安になりやすいものです。
しかし、結果が確定する前に自分の中で結論を出してしまうと、必要以上に気持ちが動揺してしまいます。
一方で、仮に希望どおりにならなかった場合に備えて、次のA型事業所を探す準備をすることはできます。
一つの結果を待ちながら、次の選択肢も準備する。
その両方を進めることが、今の自分には必要なのだと思いました。
11.7日間を振り返って|一つの結果だけで生活を左右しない
7月27日から8月2日までを振り返ると、A型面接、B型での作業、健康管理、ブログ、AdSense、副業、家計管理など、多くのことが重なった1週間でした。
最初はA型事業所の面接が、この期間の最大の出来事だと思っていました。
しかし、実際には面接だけではなく、その前後の生活すべてが「次の働き方への準備」になっていたように思います。
朝早く起きてブログを書くこと。
B型事業所へ通所して作業すること。
ストレッチや散歩をすること。
血圧や体重を記録すること。
過去の記事をリライトすること。
AdSense不合格を受けてサイトを改善すること。
A型の結果を待ちながら、次の選択肢について考えること。
これらは一見すると別々の活動です。
しかし、自分にとってはすべて、「これからどう働き、どう生活していくか」という一つのテーマにつながっています。
特に今回感じたのは、結果を待つだけではなく、「結果が出るまでに自分でできること」を続けることの大切さです。
A型の採用結果を自分で決めることはできません。
AdSenseの審査結果も自分だけで決めることはできません。
しかし、B型へ通所すること、記事を書くこと、サイトを改善すること、健康管理をすること、次の仕事を探すことは、自分で取り組めます。
だからこそ、結果だけに気持ちを左右されるのではなく、自分で取り組める行動を一つずつ続けていきたいと思います。
12.これからの目標|B型からA型、復職、副業へ
現在の目標は、大きく二つあります。
一つは、B型就労からA型就労、さらにその先の復職につなげていくことです。
もう一つは、WordPress、note、ライティングなどを継続し、副業につながる可能性を少しずつ育てていくことです。
どちらか一方だけに絞る必要はありません。
A型や一般就労を目指しながら、ブログを続ける。
ブログに取り組みながら、B型で実際の作業経験を積む。
健康管理をしながら、少しずつ活動量を増やす。
今はこのような形で、一つずつ積み重ねていきたいと思います。
ブログについても、これまでのように毎日の出来事をそのまま記事にするだけではなく、複数の日々の記録を振り返って共通するテーマを整理し、一つの記事としてまとめる方法にも取り組んでいきます。
それによって、自分自身の記録としても、これから働くことを考えている読者にとっても、読みやすい記事にしていきたいと思います。
まとめ|A型面接をきっかけに、次の働き方を考えた7日間
2026年7月27日から8月2日までの7日間は、A型事業所の面接をきっかけに、仕事、健康、生活、副業について改めて考える期間になりました。
A型の結果を待つ間にも、B型での作業を続け、ブログの改善にも取り組みました。
健康面では再検査が必要な項目が見つかり、血圧や体重についても継続して記録しています。
ブログではAdSense不合格という結果もありましたが、それをきっかけに記事やサイト構成を見直すことができました。
すべてが思いどおりに進んでいるわけではありません。
それでも、うまくいかない出来事があったからこそ、次に改善するべきことが見えてきた部分もあります。
復職も副業も、一日で実現するものではありません。
現在のB型でできる仕事を続けながら、健康を管理し、A型へのステップアップを目指し、同時にブログやライティングという副業の可能性も育てていく。
その積み重ねの先に、自分に合った働き方が見つかればよいと考えています。
A型の結果を受け止めた後も、一つの結果だけで立ち止まるのではなく、次にできることを考えていきます。
焦らず、諦めず、できることを一つずつ。
これからもB型就労、復職、副業、そして健康管理を続けながら、自分なりの再スタートを進めていきたいと思います。


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